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1953年公開映画の著作権はやはり切れていた」記事へのコメント

  • 高部眞規子案件 (スコア:3, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    第一審は、かの有名な高部眞規子裁判長が担当した事案ですね。私は彼女を全体的に評価をしているのですが、この裁判も、彼女の論理の明晰さと事案に対するバランス感覚が良く出ている判決だったと思います。
    • by Anonymous Coward
      >第一審は、かの有名な高部眞規子裁判長が担当した事案ですね。
      >私は彼女を全体的に評価をしているのですが、この裁判も、彼女の論理の明晰さと
      >事案に対するバランス感覚が良く出ている判決だったと思います。

      ( ・ω・)?
      論理が明晰であれば、紛糾する裁判結果とならないような気がするのですが・・・・

      # こいつ理解できてねーという批判がIT系の訴訟で多く出ていたように思います
      • by Anonymous Coward on 2007年12月19日 19時16分 (#1268592)
        双方の主張を基に,法律を公正中立に適用したら,一般人は納得できないことが多かっただけ。
        被告側が,原告の立証したことを覆す十分な対処をしなかったから敗訴した。
        裁判は証拠をまともに出せなかったら負けて当然の世界。
        例え裁判官が内心では勝たせたくないと思っている原告・被告であったとしても。

        IT系は結構法律に疎いみたいで,世論が味方してくれると思ってるようだけど,あくまでも当事者間での争いであって外野は関係ない。
        法廷に出された事実で判断する。ただそれだけ。
        提出されていない証拠を採用することはできない。
        事実審は2審までだから,それまでに証拠を出せないと,どんなに正しいことやっていても覆すのはまず無理。
        親コメント

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