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白熱電球製造中止へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    蛍光灯は点灯させるときに電力が必要だから、
    家庭のトイレのような入り切りが激しく、
    点灯時間が短いところでは却って不利と聞いたのだが、
    本当のところどうなんだろうか。

    昔に聞いた話なので間違っていたら、新しい情報ください
    • by Anonymous Coward on 2007年12月20日 1時54分 (#1268826)
      実体験でサンプル数が1なので、こんな例も程度に聞いておいて欲しいのですが

      弟の家でトイレの電球が頻繁に切れる(3ヶ月に1回程度)というので蛍光灯電球にしたところ
      3年ほど経ちますが、まだ切れていないようです、採用した電球は私が会社でナショナルのセールスに
      サンプルもらった型番不明の蛍光管露出タイプ(ひねってるのが見えるやつ)です
      ただ初期型だからなのか立ち上がりが若干鈍くトイレに滞在時間が短い男の小用だと薄暗く感じることが難点ですか

      トイレの電球がよく切れるのは謎なんですが、テスター当ててもテスターでわかる範囲ではおかしくないし・・・
      2世帯で人数が多く頻繁に入り切りしてるからかなと思ったりしますが、これも蛍光灯にとっては不利な条件ですしね
      ひょっとしたらサンプル用なので切れ難い業務用でももらったのかしら?
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      • by virtual (15806) on 2007年12月20日 6時34分 (#1268868)
        白熱電球の消灯時はフィラメントの温度が低く電気抵抗が通電時に比べ低いので点灯した瞬間に大きな突入電流が流れフィラメントにストレスを与えます。ですのでスイッチの入り切りの頻度の高いトイレの照明としては他の場所よりも寿命で不利なことは確かで、他の場所の白熱電球よりも切れて交換する頻度は高いと思います。切れる時はスイッチを入れた瞬間なことが多いのはそのせいです。
        一方、電球型の蛍光灯はインバーターが内蔵されていて、起動時の突入電流については(設計によるけど)かなりコントロールされています。
        なのでどちらが入り切りに強いのかは製品の設計によるところが多く一概には言えないというのが実情だと思います。

        #熱陰極タイプの蛍光灯(一般家庭で使われているタイプ)でフィラメントをソフトスタートさせ、
        #充分予熱した後に放電を開始させてやればオンオフに関するストレスはあまり気にしなくて良く
        #なり、放電不良までの寿命はフィラメントに塗布してある熱電子放出物質の消耗時間(=点灯時間)
        #に純粋に依存するようになります。ただ、上記のような完璧なシーケンスで蛍光灯を点灯させるのは
        #それなりにコストがかかるのでメーカーや製品によってその辺の寿命設計とコストのバランスが
        #変わってくるのが実情だと思います。
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        • by Anonymous Coward on 2007年12月20日 15時17分 (#1269162)
          白熱電球の寿命を延ばすための,突入電流低減用のサーミスタ(?)内蔵デバイスを売っている。(値段は結構高い)
          1円玉みたいな形状で,両面テープを使って電球の口金部分にペタンと貼り付けて,そのままソケットに挿す。
          中にはLSIを組み込んでインテリジェントな機能を持たせているものある。
          (スイッチオン/オフでサイクリックに明るさを変えられたり,一定時間たつと明るさを落としたり.....)
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      • by Anonymous Coward on 2007年12月20日 11時41分 (#1269050)
        テスターを当てると分かりますが、夜間、特に深夜帯の電圧は100Vを越えている事が
        多いので100Vの電球を使うとすぐに切れます。
        110V型(常夜型)の電球を買うと、ちょっと暗めですがかなり長持ちしますよ。

        #問題は入手がちょっと困難。スーパーとかではまず売ってない。
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        • by Wizard_URD (17987) on 2007年12月20日 18時05分 (#1269256) ホームページ 日記
          電器屋で働いていた時には、お客さんに

          「ちょっと高めですけど、110Vのほうが寿命は圧倒的に長いんですよ」

          なんて説明して、売っていました。意地の悪いお客さんは、「そんなこと言って
          単価上げようとしてるだけなんじゃないの?」なんて言われたりもしましたが
          上記のような説明にテスタ持ってきてコンセントに挿して実際を見てもらうと
          大抵の人は黙って110Vの電球を買って行ったものです。

          逆に言うと、マトモな家電店の店員さんは、こういったことを知っているので
          コレを基準に店員の質を測ったりすることも出来たりします。
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          • by azc (22943) on 2007年12月21日 1時12分 (#1269474)
             確かに100Vの所に110Vの電球を使うと寿命は延びるけど、客先の電球端子電圧
            を測定したならともかく、寿命が延びると言うだけで110Vの電球売っちゃうのは
            問題だと思う。
             実行率、光になる効率とか無視した計算(電球は専門外なので・・・すまん)で110V
            100W(実質90W)の電球を100Vの端子に接続するとフィラメントに流れる電流は100V
            100W電球(実質90W)を接続した時に対しの83%ぐらいまで減ってしまいそうなんだが。
             100Wを期待している客にとってはかなり暗くなりそうなのだが、問題ないのかね。
             この方法って電球の実質Wを減らしているようにしか見えなくて、単純に考える
            と詐欺くさいと思うのは私だけ?
             低電圧側(90V)に振れた現場とかだとさらに悲惨な事になりそう。

             端子電圧の高低なんて柱上変圧器からの距離で変わるだろうし、周りの電力使用
            状況でも変化するから現場で端子電圧が確認できるならともかく、万人に110Vを進
            めるのは怪しいと思う。

             もちろん、演出の為の光源だったりすれば話は別だと思うけど、あくまで「解っ
            てるプロの技」で一般に進めれるものじゃ無いんじゃないのかな?
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          • 110Vが長寿命は常識的なことだと思っていたのですが、知らない人も多いのですね。
            以前家電量販店に立ち寄った際、110Vを勧めるメーカー製POPに掲示されてました。

            しかし2.5倍とかの価格差になると、さすがに110Vを選ぼうとはしなくなるでしょう。
            今や有名ブランド100V2個で100円なんてものもありますし。
            ------------------------------
            今どき、電気工学をかじった電器屋の店員の割合はどれくらいなんだか気になるけど、AC。
      • 電球自体の発熱が気密性の高い容器によって籠もり,
        その影響でフィラメントの寿命が短くなったのではないでしょうか?

        #切れる前に普段より明るくなった,などと言った兆候はありませんでした?
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      • ウチも全く同様です。
        トイレ、風呂、脱衣・洗面所(2個)、台所、シーリングファン(4個)
        ことごとく3月持たずに切れていた物がジャ○コで安売りしてた電球型
        蛍光灯にしてから4年間1個も取替え要らずになり助かっています。

        #なんであんなに白熱球はすぐダメになったのか未だ不明
        • by kikki (30639) on 2007年12月20日 2時13分 (#1268833)
          うちのトイレの電球もそうでした。

          ただ、うちの場合は、何となく振動が原因じゃないかと思ってます。
          ちょうどトイレの上が階段の踊り場で、歩くとけっこう振動来ますので。
          フィラメントが大きい白熱灯は切れやすかったのかな?という気がします。
          蛍光灯になってからは切れてませんねぇ
          親コメント

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