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白熱電球製造中止へ」記事へのコメント

  • 最近の家はE17がダウンライトに使われることが多いようで,60W相当のミニクリプトン球が使われてます。
    それはそれで構わないのですが,問題はソケットの位置が天頂部ではなく,球を斜めに寝かせる感じの場所に位置しているものがあることです。
    これだと光源が飛び出して見た目云々する以前に,ミニクリプトン球の2~3倍もの全長がある電球型蛍光灯は構造上入りませんし,
    電球の口金直前まで光が透過する素材が使われているのが前提なので,電球型蛍光灯では光の拡散がうまく行きません。

    また,化粧台や洗面所の電球は電球でないと正しい色の判別が難しくなるのではないでしょうか。
    蛍光灯は色が全域の渡って発光している訳ではないので,色の再現性(?)は低くなるように思えます。
    事実,電球型蛍光灯の電球色と本物の電球の光の色は,明らかに違って見えます。

    私が考えるに,政府筋の方々は,E26の一般的な電球で且つ天井からぶら下がっている調光機能など無いものだけを想定しているのではないでしょうか。
    • by Anonymous Coward on 2007年12月20日 3時47分 (#1268851)
      蛍光灯下で写真を撮ると色が悲惨ですからね。工夫の仕方もあるわけですが、そんなことするよりも電球を使った方がいいでしょうね。政府の人達は照らせればいいだろう、程度の認識しかないのでしょう。(写真と言えば引伸ばし電球が無くなるのも困るでしょうね。ま、感材の心配の方をした方がいいでしょうが。)

      勿論、節電のために蛍光灯に置き換え可能なところは置き換えていくのが良いのですが、そのような努力よりもいきなり電球の製造中止に飛躍するところが何とも。。。
      親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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