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白熱電球製造中止へ」記事へのコメント

  •  電球型蛍光灯は、元々電球を使っている照明器具で仕方なく使う物だと思うのです。明るくなるまで時間がかかる---55%に達するまで5秒、75%に達するまで20秒---こと等を考えれば、最初から蛍光灯照明器具にした方が得です。
     更に、蛍光灯照明器具も、安定器式の販売を中止するべきです。インバータ型なら、点灯は一瞬だし、ちらつかないし、効率は高いしでいいことずくめです。まぁ、本体価格がやや高いですが…。

     そもそも、現代の日本においては、既に、
    ・蛍光灯は長時間点灯する場所
    ・白熱球は短時間だけ点灯する場所
    …と、棲み分けができてると思います。
     短時間しか使わない場所のを白熱球から電球型蛍光灯に置き換えても、本体の価格差と明るくなるまでの約30秒~1分に消費電力の差が見合うとは、私には思えません。低温では更に時間がかかるので、トイレなど短時間使う場所では、白熱電球の方がずっと幸せです。
    • by Anonymous Coward
      色を扱う職業は、どうしたらいいんですか?
      写真や映像の照明は? イラストは? カラーコーディネートは?
      白熱電球がないと、人工照明下での色彩調整がメチャクチャになりますよ。
      人間の目には白く見えても、蛍光灯のスペクトルにはムラがあり、緑が突出しているのは
      ご存知ですよね。

      本を読むデスクライトも、インバータな蛍光灯より、実は白熱電球の方が…。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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