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白熱電球製造中止へ」記事へのコメント

  • 最近の家はE17がダウンライトに使われることが多いようで,60W相当のミニクリプトン球が使われてます。
    それはそれで構わないのですが,問題はソケットの位置が天頂部ではなく,球を斜めに寝かせる感じの場所に位置しているものがあることです。
    これだと光源が飛び出して見た目云々する以前に,ミニクリプトン球の2~3倍もの全長がある電球型蛍光灯は構造上入りませんし,
    電球の口金直前まで光が透過する素材が使われているのが前提なので,電球型蛍光灯では光の拡散がうまく行きません。

    また,化粧台や洗面所の電球は電球でないと正しい色の判別が難しくなるのではないでしょうか。
    蛍光灯は色が全域の渡って発光している訳ではないので,色の再現性(?)は低くなるように思えます。
    事実,電球型蛍光灯の電球色と本物の電球の光の色は,明らかに違って見えます。

    私が考えるに,政府筋の方々は,E26の一般的な電球で且つ天井からぶら下がっている調光機能など無いものだけを想定しているのではないでしょうか。
    • 色の識別だったら色温度の低い白熱球より蛍光灯のほうが
      まだ太陽光に近い色が出せるでしょう。
      それに最近の白熱球タイプの蛍光灯はほぼ白熱球と同じ色が出ます。
      大きさはどうにもなりませんけどね。
      • それはあくまでも特定の反射が同じ色に見えているだけで、色の成分(波長の分布)まで同じではありません。
        白熱灯はこの点が非常に優秀で、幅広い波長がたくさん出ているので、色の判別がよくつきます。
        演色性とかいうんですけどね。

        白で反射して同じ色に見えても他の色の反射では違う色に見えてしまうことがあります。
        これは人間の色の識別のピークがRGBの3点に偏っていて、あとは全て合成で出来ているからです。
        色の割合が違っても人間の目には同じ色に見えたりすることがあるんですね。

        例えば現行の白色LEDの大部分は、白色と言っても
        --
        =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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