パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

白熱電球製造中止へ」記事へのコメント

  •  電球型蛍光灯は、元々電球を使っている照明器具で仕方なく使う物だと思うのです。明るくなるまで時間がかかる---55%に達するまで5秒、75%に達するまで20秒---こと等を考えれば、最初から蛍光灯照明器具にした方が得です。
     更に、蛍光灯照明器具も、安定器式の販売を中止するべきです。インバータ型なら、点灯は一瞬だし、ちらつかないし、効率は高いしでいいことずくめです。まぁ、本体価格がやや高いですが…。

     そもそも、現代の日本においては、既に、
    ・蛍光灯は長時間点灯する場所
    ・白熱球は短時間だけ点灯する場所
    …と、棲み分けができてると思います。
     短時間しか使わない場所のを白熱球から電球型蛍光灯に置き換えても、本体の価格差と明るくなるまでの約30秒~1分に消費電力の差が見合うとは、私には思えません。低温では更に時間がかかるので、トイレなど短時間使う場所では、白熱電球の方がずっと幸せです。
    • by Anonymous Coward on 2007年12月22日 0時12分 (#1270152)
      そもそも短時間でオンオフされる条件では蛍光灯のエネルギー消費は電球に劣ったはず。
      なので現状の棲み分けは合理的な選択でもある。

      電球のあのシンプルさと光の美しさを考えると、まだまだ室内装飾として生き残ると思うな。
      色が暖色なら蛍光灯でイイってもんではないです。点光源という意味でLED電球は可能性あるかも?
      当面は日本で生産しなくなっても輸入されて以上終了のような。
      親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

処理中...