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この説で言えば、日本人は標準で色付きのレンズを通して物を見ているということになるんでしょうか。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
蛍光灯って目に悪いかもしれない (スコア:0)
みんな結構暗い電球の光のもとで本を読んでいるのですが、視力は落ちてないようです。
それで日本人の近視率が高いのは蛍光灯が原因なのかもしれない、なんて思ったことがあります。
チカチカと点滅しているのが悪いのかも?
Re:蛍光灯って目に悪いかもしれない (スコア:2, 興味深い)
その海外がどの国・どの民族のご家庭だったのかわからないので一概には言えませんが、日本人の蛍光灯(と言うか白くて煌々と明るい照明)好きは、目の色と関係があると聞いたことがあります。
曰く、
・日本人は目の色が黒い → 明るいところに強い(逆に言えば暗いところに弱い)
・白人など目の色が薄い人たち → 暗いところに強い(暗くても光を多く集められる、逆に明るいところに弱い)
とのこと。
白人のサングラス好きは、好きなのではなく目の色が薄いゆえに陽光が眩しすぎるので必要なのだとか。
Re:蛍光灯って目に悪いかもしれない (スコア:1)
目の色って実際には虹彩の色ですね。
虹彩はいわゆる「絞り」で光を通さず、光は真ん中に開いた穴の部分を通りますから、欧米人も日本人も色付きのレンズを通して見てるわけではありません。
ではなぜ欧米人(特に青い目)が強い光に弱いかの説明。
上で『虹彩はいわゆる「絞り」で光を通さず』と書きましたが、実際には薄い色の虹彩は強い光を透過しちゃうんですよ。
虹彩はカメラで言えば絞り羽根に相当しますが、その絞り羽根が光を通してしまう状態なので、強い光であるほど結果的に絞りの効果が失われます。
絞りをうんと絞って光量を落とさないといけない状況なのに、絞りが絞りとして働かなくなるわけです。
これは光量過多になるだけでなく、網膜上での結像もうまくいかないはずです。
彼らに聞くと眩しい(dazzling)ではなく、見えない(can't see)って言ってます。