パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

日立、HDD事業のHGST社をファンドに売却か?」記事へのコメント

  • 「事業売却」とはちょっと違うような気が…。
    「5割 [infoseek.co.jp]」の株式売却では、過半数の株式は日立に残るわけでしょ?
    タレコミ中にあるロイターの記事でも
    過半数の出資は維持する姿勢
    とあるし、
    「主」は日立側のままじゃない?
    • 別の言い方をすれば「中途半端」ということですね。事業をヤル気があるのかないのか。
      HDD事業がずっとお荷物だったことは間違いないんですが、ここ↓をどう評価するのか悩ましいようです。
      <HDD、足元の事業環境は好転>

       ただ、ここにきてHDD事業は市況が改善。日立は10月末、HGSTの第4四半期(07年10─12月期)の営業損益について8100万ドル(約90億円)の黒字との予想を示した。経営幹部によると、第4四半期の営業黒字化は高い期待感が持てるという。実現すれば四半期ベースで8期ぶりの営業黒字となる。

       HDD業界では、記録密度を飛躍的に高める「垂直磁気記録方式」と「トンネル磁気抵抗素子」の2つの技術革新を用いた製品の供給が本格化。「30年に1度の技術革新」(日立関係者)が開花しようとする中で、日立内部では、HDD事業を単独で継続すべきとの声も少なくない。
      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...