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MIAU、緊急シンポジウム「ダウンロード違法化の是非を問う」開催(タレこみ)」記事へのコメント

  • 「売ってる物を許可無くコピーして無料でばら撒くこと」はまぁ違法なんでしょう。
    売る人にしてみればその分儲からない=損害が出る。ってことだから。

    ただ、無料で配布したことでの宣伝効果が売上にプラスになるのかマイナスになるのかが判らず、
    売る側はマイナスのケースが怖いし、消費者側はプラスのケースしか目に入ってない。
    その中で大きくない会社や団体や個人が、コピーに対してある程度寛大に対応して、ある程度の売上を出す。
    ただ、それが中小ならば大きい売上でも、大きな会社が求める売上には満たないから、
    売る側は結局「コピーされると損害」としか思えないし、消費者側は成功例として認識する。

    なんかそんなことの繰り返しな気がします。
    市場自体が小さくなっているというか、ニッチな市場がたくさんくっついて大きな市場を作っているような。
    そんな感じになっているような気がします。
    大きな売り手はいかに品揃えを用意できるかが必要とされていて、
    でっかい売り物一つで勝ち残るっていう時代じゃないのかも知れません。
    --
    「なんとかインチキできんのか?」
    • by Anonymous Coward on 2007年12月23日 1時30分 (#1270616)
      元コメとずれた話で申し訳ないですが...

      > 無料で配布したことでの宣伝効果が売上にプラスになるのかマイナスになるのかが判らず

      だからこそ(隣接権者を含めた)権利者自身の判断を尊重すべきでしょ。
      無料配布によって宣伝されて総体的な儲けを得るのも、
      タダ見されて売れなくて泣きをみるのも、
      ガチガチに固めたDRMで市場が小さくなって儲からなくなるのも、
      自身の判断であれば自己責任で済む話だし。

      ネットTVなんかも、「なんでこんな儲かることをTV局がやらないんだ」とか
      主張する人を結構見かけるけど、そんなにすばらしいコンテンツ流通方法なら
      自分でコンテンツ作って大儲けすればいいのに、なんで自分でやらないんですかね?

      あ、もちろん出演タレントにしても制作プロにしても、
      自分で出資して育てるところからはじめましょうね。
      「悪のコンテンツゴロ」のふんどしで相撲なんかとりたくないでしょうし。

      あと、二次利用時の回収手段にカスラック使うなんてもっての他です。
      利用するにしても利用させるにしても、すべて自分で個別交渉・契約しないと
      搾取されちゃいますし、自分で自由につかえなくなっちゃいますからね。
      親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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