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二酸化硫黄に包まれていた火星」記事へのコメント

  • 地球で高濃度の二酸化硫黄といえば、四日市ぜんそくのような公害が
    あげられるが、原始火星がすでに二酸化硫黄に包まれていたとすれば、
    たとえば地球の微生物なら生きられても、知的生命体の存在は許容し
    得ない環境だったのではないかと思う。

    痕跡すら発見されていない火星の微生物について憶測を述べるのは
    自由ですけどね。:-p
    --
    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • by Anonymous Coward
      > 知的生命体の存在は許容し得ない環境だったのではないかと思う。

      現在、まともな科学者でまじめに火星に知的生命体がいる/いたなんてほざいてる人はいないと思うけど。
      科学者というよりまともな人でかな。

      > 痕跡すら発見されていない火星の微生物について憶測を述べるのは自由ですけどね。:-p

      オフトピックかつIDらしい文章です。
      • >科学者というよりまともな人でかな。

        なるほど。まともな人も"今では"火星人を信じていないのですね。

        とすれば、地球外生命体が一番有望視されていた火星でこういう
        状況なら、広い宇宙内には知的生命がありふれているというET探しに
        夢中になっている人たちの見方は、星の数を頼みにした楽観論なので
        しょうね。:-p

        # いつまで続くやら
        • by Anonymous Coward on 2007年12月23日 2時06分 (#1270628)
          >地球外生命体が一番有望視されていた

          過去形ではなく、今でもいるんじゃないかと考えている人はそれなりにいます。
          もちろん知的生命体ではありませんが。

          >星の数を頼みにした楽観論なのでしょうね。

          まったくもっておっしゃる通りで、現在の宇宙論での推測(宇宙は平坦で開いており、従って
          その大きさは無限)からすれば無限個の惑星があり、従って無限の数の知的生命体が存在しな
          ければなりませんので。
          #ただし、因果の地平線以内の領域は当然有限体積ですので、存在確率は有限となります。
          #まあ、広いんでそれなりにいるでしょうが。

          ただ、そのうちわれわれが生きている間程度(数十から数百年)の間にコンタクトできるほど
          近くに通信可能な知的生命体がいるに違いない、と思っているほど楽観的な人はほぼゼロかと
          思われます。
          #少なくとも研究してるか方々の大部分は、「まず無理だろうけどこれで見つかるといいよね」
          #というスタンスでしたので。
          親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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