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二酸化硫黄に包まれていた火星」記事へのコメント

  • 地球で高濃度の二酸化硫黄といえば、四日市ぜんそくのような公害が
    あげられるが、原始火星がすでに二酸化硫黄に包まれていたとすれば、
    たとえば地球の微生物なら生きられても、知的生命体の存在は許容し
    得ない環境だったのではないかと思う。

    痕跡すら発見されていない火星の微生物について憶測を述べるのは
    自由ですけどね。:-p
    --
    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • # なんか別のコメントではスゲー勢いで話がそれてるみたいだけど。
      二酸化硫黄があれば二酸化硫黄に適応する生物が発生するなり生き残るなりしてもおかしくはないはずで、知的生命体がいない原因をそこに求めるのはあまりに人間中心主義的なように思える。むしろ、磁場、重力が弱く、大気や水が大量に失われた結果(つまり環境が激変したわけ)、知的生命体が発生するほどの長くは生物圏を維持できなかった。というあたりなんじゃないかと思う。
      • >大気や水が大量に失われた結果(つまり環境が激変したわけ)

        激変した後の数億年で、水を使わない生命が沸いた、という可能性は
        十分低そうだということでしょうか?

        水ベースで考えるのは、科学的にOKなんでしょうか?それとも人間中心主義なのでしょうか?
        • 生物発生時に溶媒としてあったモノが大事なので、もし溶媒として例えば水があったなら水、メタンならメタンを溶媒とすると考えればいいんじゃないかと思う。で、火星の場合は水じゃない?
          • 溶媒であれば、水の中に溶けるだけで、さらにアミノ酸が高分子化合物に成長することはありません。一般には生命のスープで最初の細胞組織が生まれたと信じられていますが、タンパク質 [wikipedia.org]というアミノ酸の鎖すら作れません。

            それで地球の場合、生成されたアミノ酸が宇宙線によって破壊されないように保護するための役割しかありません。むしろ熱水噴出孔付近での粘土鋳型 [mypress.jp]が最初の細胞組織を生み出すのに役立ったのではないかと考えられています。

            そのため火星に水が存在していたとしても、生物が誕生する条件が整っていたかは定かではありません。これは二酸化硫黄に耐性がある生物が誕生する前提以前の話です。

            # 火星人は僕独りでいいと思っているID
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            モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
            親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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