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来年1月末、火星に小惑星が激突・・・か?」記事へのコメント

  • いま NightVision for OS/2 で2008年1月30日1955JSTにセットして東京の星空にしてみたら、火星はちょうど真上方向にあるそうで、しかも月明かりもないので絶好の観測日和かなと思いました。しかし地球から見える火星の大きさがネックになるかと。今回小惑星が衝突するのは、果たしてどれくらいの口径の望遠鏡でなら肉眼で捉えられるのでしょうね。

    # 当たってみないと分かりませんかorz

    【参考】Yahoo!きっず星空 - 2008年1月の星空 [yahoo.co.jp]

    もっとも地球と火星の間にいる小惑星が火星の重力で引き寄せられたとき、放物線を描いて火星の裏側に落ちたら、地球からは観測できませんけどね。
    --
    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • by Anonymous Coward on 2007年12月24日 21時33分 (#1271406)
      ところで火星の「どこ」に当たりそうなんでしょうか?
      素人なのでさっぱり判ってないのですが、
      もしかしてそれもまだ予測不能ってこと?

      「どこ」が気になるのは、
      「火星の(我々から見て)裏側」だったら
      インパクトの瞬間は見えないんじゃないかな、
      という点についてです。

      (逆に破片がこっち飛んでくるリスクは減るのかな?)
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2007年12月24日 22時38分 (#1271433)
        ニュースリリースに掲載されている図 [nasa.gov]を見る範囲では、衝突が予想されているのは、日没を迎えた赤道付近と南半球の早朝中緯度地域を結ぶベルト地帯のように見えます。
        地球で例えるならば、日本が正午を迎えた時にハワイ南方の海域とインド洋の南方を結ぶ地域でしょうか。

        今は地球と火星の位置関係がかなり良いので、予想地域の多くが地球から観測できそうですが、地球は既に火星を追い越しているので、火星の日没地域付近は自転で隠れてしまった直後となり、そこに衝突した場合には地球から見える位置に回ってくるまで半日ほど待つことになります。
        親コメント

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