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二酸化硫黄に包まれていた火星」記事へのコメント

  • 地球で高濃度の二酸化硫黄といえば、四日市ぜんそくのような公害が
    あげられるが、原始火星がすでに二酸化硫黄に包まれていたとすれば、
    たとえば地球の微生物なら生きられても、知的生命体の存在は許容し
    得ない環境だったのではないかと思う。

    痕跡すら発見されていない火星の微生物について憶測を述べるのは
    自由ですけどね。:-p
    --
    モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
    • # なんか別のコメントではスゲー勢いで話がそれてるみたいだけど。
      二酸化硫黄があれば二酸化硫黄に適応する生物が発生するなり生き残るなりしてもおかしくはないはずで、知的生命体がいない原因をそこに求めるのはあまりに人間中心主義的なように思える。むしろ、磁場、重力が弱く、大気や水が大量に失われた結果(つまり環境が激変したわけ)、知的生命体が発生するほどの長くは生物圏を維持できなかった。というあたりなんじゃないかと思う。
      • 二酸化硫黄に適応する生物が発生するなり生き残るなりしてもおかしくはないはず

        これには同意。
        地球上にも硫化水素に適応したバクテリアが存在するし。

        ただし、炭素が少ない環境では生体を作り、維持することが難しいのではないかなと思う。
        炭素が生体高分子の骨格となれたのはその電子構造にあるからで、他の同属元素と比べた場合に
        sp/sp2/sp3の各混成起動が安定していることが大きい。

        O、S、SiにHが加わったところで、安定して長期間存在しうる高分子体は(SiO2)nだけでは。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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