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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
著作権問題の真なる解決にむけて (スコア:1)
最大の疑問は「このこじれた状況で我々はどうすべきなのか?」だろう。
もはや権利者と我々ユーザーの間にはまともな意志疎通は成り立っていない。
状況としては、少し大げさだが、冷戦や宗教の教義論争に近い。
このような状況では、相互に相手を敵視しすぎるあまり疑心暗鬼に陥ることはよく知られていることで、現に我々もそうなっている。
囚人のジレンマ的状態に投げ込まれたら、なんの疑いもなく双方が十年の懲役を選ぶだろう。
では、はたしてこの非協力ゲームにおいて、相手を思いやることに何か意味があるだろ
Re:著作権問題の真なる解決にむけて (スコア:0)
「権利者のことを思いやらず徹底的に叩きつぶす」って、著作権で稼げる手段なんて無くしてしまえって事?著作は趣味でだけやれ、と。文化人国外追放令。そんなわけないよね。
単に「著作権を本来あるべき姿、公共の利益となる法律たらしめよう」と言うなら今までもずっとそう主張しあってきたし。「お前にこれをやるから俺にこれをくれ」なんて話じゃ元々ないんだから、相手を思いやるとかやらないなんて視点も元々無かったはず。ていうか、利益衝突なんかで著作権法を決めないで欲しいよ。文化の発展はどこいったんだ。
闘争やら物騒な表現が出てきたが、均衡状態とやらが真の解決になるとして、では片方が圧勝の状態はどういう状態?闘争とか均衡とかがあるなら勝利と敗北があるわけだよね。
「(貴方の言う)我々」が圧勝したとすると、著作権が商業的に何の旨みも無い法律になったりするんだろうか。で、「複製・改変・配布OK」と謳える物だけが残って、著作権ビジネスなんて市場はなくなって、生業にする人がいなくなるような感じ?…まさかこんな本末転倒を勝利とは呼ばないわなぁ。
とすると「我々」の勝利って何?「均衡状態」を目標とせずに、何をもってそうあれかしと主張するの?