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旧日本軍の風船爆弾の唯一の現物が公開へ」記事へのコメント

  • 100万個ぐらい飛ばして全部都市圏に落ちるならともかく、930個がアメリカ西海岸の人口密度の低い砂漠や農地にランダムに落ちても何の意味もない。 子供が二人死んだだけとからしいじゃん。 こんな意味わかんない作戦をガチで推進した司令部なんだから、戦争に負けて当然か。
    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      目的が戦略爆撃ですから、実の所一発だって都市部に落ちる必要はないのです。

      Q:地雷原を作るのに最低いくつの地雷が必要か?
      A:地雷を持ってさえ居れば一個もいらない。記者会見一回でよい。
      というレトリックと同じで、本来の戦略爆撃は敵国民の継戦意思を砕く事が目的の、
      心理戦の手法の一つです。鬼畜ルメイが指揮したような大規模なじゅうたん爆撃は、
      現在ではその効果をほぼ否定されてしまっています。

      あと、風船爆弾はロスアラモス研究所の送電線にひっかかって
      二週間近く原爆の開発を遅らせると言う、
      当時のいかなる諜報機関も成し遂げなかった大成果を挙げています!!
      これは見過ごせないね!!

      ・・・・・・ちなみに、戦果が上がっているのかどうか判らなかった(調べる術がなかった)大日本帝国は、
      自ら風船爆弾を飛ばす事を打ち切っておりましたとさ・・・・・・。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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