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WirelessHDの仕様策定」記事へのコメント

  • この技術で外付けのハードディスクを使えれば、ワイヤレスで動画編集にも使える大型ストレージ環境が家庭や小規模事務所で実現可能ということでしょうか。
    勿論家庭だけでなく、ハイビジョン撮影現場でもワイヤレスなので有効に活用できそうですね。IBMやHP、それにApple辺りが飛びつきそうな技術のように思うのですが、、。
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    ----------- 一生勉強を続けなきゃ!
    • 動画をリアルタイムに送信するのに特化した仕様だと思いますよ。
      そうなると、おそらく、転送時にエラーが起きても、再送信するような仕組みは無い可能性があります。
      また、データは一方向にだけ流れる事を想定してるはずです。
      なので、ストレージとして使うには厳しいのではないかと思います。
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      • つまりストリーミングに特化した技術だと、、、。
        知りませんでした。
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        ----------- 一生勉強を続けなきゃ!
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        • by Anonymous Coward on 2008年01月08日 6時25分 (#1276774)
          詳しい仕様は私も知りません。

          ただ、記事にある使い道を考えると、全二重な双方向通信は無駄が多く、帯域も有効活用できません。
          全二重だとしても非対称か、半二重の双方向通信なんじゃないでしょうか?
          EETimesの記事には「伝送波のほかに、別チャネルの電波を使って制御信号をやりとりする」という記述もありますし、伝送波は双方向通信してない可能性もあります。
          また、無圧縮の画像を送るのなら、特定のフレームでエラーが生じても前後のフレームに影響は出ませんから、そのフレームやラインは落とすかエラーのまま表示してしまったほうが楽ですし、遅延も抑えられます。

          たぶん、この周波数帯と、フェーズドアレイで電波の方向を調整し障害物を回避するという技術の組み合わせは、他にも転用できると思います。
          今回の規格は、アプリケーション層まで規定されてるから、そのままストレージに利用できないだけで、下位の層から作り直せばストレージとかLANにも使えるんじゃないでしょうか。

          #別IDからなのでACなlittle(
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