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「なぜ新書が増加したのか」単行本では一週間で入れ替わってしまうことも多い、梱包を解いた跡なく返本される事すらある。その点、サイズが小さい新書は書店が置いてくれやすい。(後略)
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
それなりに名の通った作家の本でさえ (スコア:0)
無名作家の自費出版本に対して、どんな営業活動をすれば全国の書店に何冊も並べることが
できるんだろう?
そしてそれだけの書店に配本するための初版印刷部数は?
出版社が勝手に自動的に「売ってくれる」なんて思っているとしたらおめでたいと思うが
そのようにその気にさせる商法に引っかかったのだろう。
本当の自費出版なら、作家の持ち出しだから出版する側にとっては、契約冊数までは
とにかく作家の買取なのでうまくやればオイシイというのも分からないではありませんが。
Re:それなりに名の通った作家の本でさえ (スコア:0)
この手の商法を批判したい気持ちはわかるけど、ちょっと誇張しすぎです。
平積みされる期間の話をするならともかく、一週間で本が棚から撤去されるなんて考えられませんよ。
Re:それなりに名の通った作家の本でさえ (スコア:3, 興味深い)
先日帰省していたときにふと目を通した新聞に以下の一節がありました。
私の記憶違いor対談者の誇張なのかも知れませんが、本当に一週間で入れ替わる状態なのかも。
#たぶん1/3あたりの中日新聞…出版業界の現状、流通についての対談でした。
Re:それなりに名の通った作家の本でさえ (スコア:1)
一回置いてもらえば結構長く置かれることになるでしょうけど。
講談社等はともかく、ちょっとマイナな出版社になると棚すらないことも多いです。
そんな書店が全国的に見て主要な書店といえるかどうかは疑問ではあるけど。
Re:それなりに名の通った作家の本でさえ (スコア:1, 参考になる)
うちの書店のわたしの担当棚は
最短6日しか並ばない本が毎月たくさんあるよ。
そもそも箱から出されないものだっていっぱいあるのだから
棚差されるだけでもかなりのものなんです。
Re: (スコア:0)
書店によっては取次から来た箱を開けもせずに
返本するなんてこともありますよ。
売れないとわかってる本を並べたら二度手間ですからね。