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自費出版の「新風舎」が事実上倒産」記事へのコメント

  • それなりに名の通った作家の本でさえ、主要な書店に1週間置いてもらうだけでも大変な昨今、
    無名作家の自費出版本に対して、どんな営業活動をすれば全国の書店に何冊も並べることが
    できるんだろう?
    そしてそれだけの書店に配本するための初版印刷部数は?
    出版社が勝手に自動的に「売ってくれる」なんて思っているとしたらおめでたいと思うが
    そのようにその気にさせる商法に引っかかったのだろう。
    本当の自費出版なら、作家の持ち出しだから出版する側にとっては、契約冊数までは
    とにかく作家の買取なのでうまくやればオイシイというのも分からないではありませんが。
    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      「提携書店」というのが数百あって、店の一角にその出版社専用の棚を設けてある
      という話です。
      もちろん、それが何処にあるどんな規模の書店かは不明です。
      「協力出版 提携書店」でぐぐるといろいろ怪しい話が出てきます。
      • by Anonymous Coward on 2008年01月08日 21時22分 (#1277170)
        「全国の書店に並びます!」と言いつつ、実際には「執筆者の近所の提携書店にのみ置く」という手口なんですよね。
        だから執筆者自身は「本当に自分の本が置かれてる!」と実感させられてしまう、と…。

        でも、全国各地に執筆者の親戚や知人がいることもままあるわけで。
        無理のある手口だと言わざるを得ませんよね。
        親コメント

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