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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
それなりに名の通った作家の本でさえ (スコア:0)
無名作家の自費出版本に対して、どんな営業活動をすれば全国の書店に何冊も並べることが
できるんだろう?
そしてそれだけの書店に配本するための初版印刷部数は?
出版社が勝手に自動的に「売ってくれる」なんて思っているとしたらおめでたいと思うが
そのようにその気にさせる商法に引っかかったのだろう。
本当の自費出版なら、作家の持ち出しだから出版する側にとっては、契約冊数までは
とにかく作家の買取なのでうまくやればオイシイというのも分からないではありませんが。
Re: (スコア:5, 参考になる)
その理由として、必ず契約書店の店頭に置かれることを保証していたのです。
が、実際に書店店頭に並ぶことはなかったわけです。
Re: (スコア:1, 興味深い)
著者によって、担当者によって、それぞれ対応が違ったのかもしれませんが。
もっとも、書店に並んだのは本人が近所の書店に営業かけて置いてもらったようなものですが。
Re:それなりに名の通った作家の本でさえ (スコア:1, 参考になる)
これが重要なんです。書店から見れば、新風社の本=売れない本ですから、仮に取り次ぎから送られてきた(俗に言う「送りつけ」)としても、陳列どころか開梱もせずに(売れるかどうかに頭を悩ます必要が絶無)返品できる。どだい、出荷したすべてが(一冊も売れずに)返品されたとしても新風社側は困らない料金計算ですし。書店員のホンネとすれば、こんな出版社に騙されてご愁傷様、しかしお情けで陳列できるほどこちら(書店側)もラクじゃありません、です。
ついでに言えば、一冊でも売れていれば、詐欺罪に問うのは極端に難しくなります。だから、社員をサクラにでも使って架空の売上実績をつくれば、刑法犯にもまずなりません。これ、この件に限らず悪徳商法一般で、立件逃れにありふれた方法です。こんな調子で騙される人は多いので、1277082さんもご注意を。