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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
それなりに名の通った作家の本でさえ (スコア:0)
無名作家の自費出版本に対して、どんな営業活動をすれば全国の書店に何冊も並べることが
できるんだろう?
そしてそれだけの書店に配本するための初版印刷部数は?
出版社が勝手に自動的に「売ってくれる」なんて思っているとしたらおめでたいと思うが
そのようにその気にさせる商法に引っかかったのだろう。
本当の自費出版なら、作家の持ち出しだから出版する側にとっては、契約冊数までは
とにかく作家の買取なのでうまくやればオイシイというのも分からないではありませんが。
自費出版って言わないから (スコア:3, 興味深い)
あやうく嫁が引っかかるところでした。
Re: (スコア:4, 参考になる)
http://www.news.janjan.jp/media/0701/0701148009/1.php
「自費出版」とは言わない、「協力出版」と言ってます。
半分負担などと言って自費出版より得みたいにいいますが、実際には
「費用全部+出版社の(かなり高い)儲け」を全部払うことになります。
おまけに、自費出版という契約ではないから本の所有権すら著者には無いの。
だから、「自費出版のトラブル」というのは正確ではないのです。
Re:自費出版って言わないから (スコア:0)
で、会社が倒産してしまった暁には.....。
中には、ほんの一部かもしれないが、価値ある本もあるだろうし。