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自費出版の「新風舎」が事実上倒産」記事へのコメント

  • それなりに名の通った作家の本でさえ、主要な書店に1週間置いてもらうだけでも大変な昨今、
    無名作家の自費出版本に対して、どんな営業活動をすれば全国の書店に何冊も並べることが
    できるんだろう?
    そしてそれだけの書店に配本するための初版印刷部数は?
    出版社が勝手に自動的に「売ってくれる」なんて思っているとしたらおめでたいと思うが
    そのようにその気にさせる商法に引っかかったのだろう。
    本当の自費出版なら、作家の持ち出しだから出版する側にとっては、契約冊数までは
    とにかく作家の買取なのでうまくやればオイシイというのも分からないではありませんが。
    • 自社のコンテストに応募させて、選外でも、とても良い作品なので半分負担していただいたら出版できますよと持ちかけるので、まるで、作家にでもなったような気分で金の工面に走りたくなるような営業活動をしてました。
      あやうく嫁が引っかかるところでした。
      • Re: (スコア:4, 参考になる)

        それはパターン化された手口ですね。
        http://www.news.janjan.jp/media/0701/0701148009/1.php

        「自費出版」とは言わない、「協力出版」と言ってます。
        半分負担などと言って自費出版より得みたいにいいますが、実際には
        「費用全部+出版社の(かなり高い)儲け」を全部払うことになります。

        おまけに、自費出版という契約ではないから本の所有権すら著者には無いの。
        だから、「自費出版のトラブル」というのは正確ではないのです。
        • by Anonymous Coward on 2008年01月09日 8時34分 (#1277380)
          > おまけに、自費出版という契約ではないから本の所有権すら著者には無いの。

          で、会社が倒産してしまった暁には.....。
          中には、ほんの一部かもしれないが、価値ある本もあるだろうし。
          親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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