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地上デジタルへの移行が事実上無料に、ただし米国」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    そりゃ当たり前か
    B-CASカードとか言うゴミが必須である以上、無料化なんかしないよな
    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070831/intel.htm

      今年中に地上波では不要になるらしいです。
      --
      okome
      • 記事中で出ている、インテル提案の「ソフトウェアCAS」の技術概要を読みましたが、

        「ソフトウェアCAS」は、現在日本のデジタル放送受信機器で採用されている「B-CASカード」の主要機能を、各受信機にソフトウェア実装するというもの。カードスロットなどが不要となるため、「コストの削減」や「実装の容易さ」、小型のポータブル機器などでの地上デジタル対応などの「多様な受信機開発の可能性」などの利点がある。

         送出側や受信機の基本技術仕様については、すでにARIB(社団法人電波産業会)の標準規格「STD-B25」として策定されており、機器の設計や実装は可能という。ただし、地上デジタル放送の運用規程「TR-B14」については規定がなく、運用先なども決まっておらず

        • > 復号鍵の配信をB-CASカード内部の情報ではなくインターネット(など)で直接行う方式

          って、どこにそんなこと書いてありました?

          引用されているところにも書かれているように、
          ・既に技術面は標準規格(STD-B25)で策定済み
          ・ただ運用規格(TR-B14)には未反映、鍵管理などの運営主体も未定
          って状況なので、技術面での規格は決まっているのですが、
          「インターネットなどで直接行う」なんて話は見たことないです。

          復号鍵は従来どおり放送波に多重化された情報(ECM)をCASシステムに
          食わせて生成するのでは?
          少なくとも移行期間はレガシー受信機との共存も必要なわけですし、
          送出設備側の改変コストも馬鹿になりませんから。

          復号鍵を生成するための鍵情報の管理や、リボーク発動時の対応などで
          ネット使って柔軟に対応するってのはありだと思いますけど。

          少なくとも、
          > B-CAS一社のDRM利権にインテルも食い込もうというハラで、
          > より強力な視聴管理を提供出来るDRMを提案した状況
          には見えません。

          既存の地デジDRMのPC上での端末側実装を提示して、
          「安全だからカードなしでも/個別認定なくてもいいよね」
          っていいたいだけでしょ。
          目的は地デジ以降でのテレパソ市場の維持。
          親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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