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本格サービス開始で百度は浮上できるだろうか」記事へのコメント

  • 黎明期はまともなのがYahoo!ぐらいしか無かった
    しばらくしてYahoo!をブラッシュアップしたようなgoogleが登場
    その後Yahoo!もgoogleを参考に切磋琢磨、その他エンジンも多数登場

    浅く広く検索したいときはgoogle
    それよりも質を(少しでも)上げたい時にYahoo!
    って感じで使ってますが、正直この状況に百度の入り込む余地ってありますか?

    乗り換えって言葉がしっくりこないですよね
    そもそも無料サービスなんだから、より優れている物が使われるわけで
    ”これから頑張りますからよろしく”とか将来性を売りにされても
    現状使えないんじゃ意味無いです
    • by shojin (28072) on 2008年01月10日 13時12分 (#1278215) 日記
      同意見多数だと思うが、Yahoo!がWWW検索サービスの黎明期からあるのは認めるが、その後すぐGoogleというわけではないはず。
      検索サービスとしてExcite、Lycos、Infoseek、Altavista、Inktomi、千里眼などがあり、それぞれ一長一短があった。一長一短をカバーするため、1990年代末にはこれらを横断して調べる検索エンジンポータルともいえるものが存在した。当時の自分の感覚では、ごみ情報でもいいので兎に角情報が欲しいときはロボット型、ごみ情報を出来るだけ少なくしたいときはディレクトリ型を選んで使っていたように思う。
      Googleの創業は1998年で、前述の検索エンジンに比べると少し遅い。しかしながら、2002年に世界で最も人気のある検索エンジンにのぼりつめた。ちなみに、Google日本法人の創業は2001年で、google.comではなく、google.co.jpでアクセスするようになったのはこれ以降だと考えられる。(日本で会社としての法人を持ってないと.co.jpを取れないはずなので)

      自分の場合、Yahoo!→Lycos→Infoseek→Googleと乗り換えたが、この先に百度があるとは思えない。Yahoo!のポータルは見るが、路線を調べるなどWeb検索以外の利用用途しかないな。

      参考:
      http://infolab.stanford.edu/~backrub/google.html [stanford.edu]
      http://www.webreference.com/authoring/search_history/ [webreference.com]
      http://www.seoconsultants.com/search-engines/history/ [seoconsultants.com]
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      • by 127.0.0.1 (33105) on 2008年01月10日 13時23分 (#1278224) 日記
        検索サービスでやや後発のところにGooがあって日本では一時期結構シェアを取っていたと思う。
        Yahoo!と提携してて、Yahoo!でディレクトリ検索でヒットしない場合Gooの検索結果を出すなどしていたし。

        さらに後発で、新しい情報が出てくるのがウリのFreshEyeもあって、ちょっと話題になっていたけども
        これらはGoogleの登場で駆逐されちゃったんだよなぁ。

        WikipediaのGooの項目 [wikipedia.org]
        Wikipediaのフレッシュアイ項目 [wikipedia.org]
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        • by Anonymous Coward
          gooはシステムをNTベースにしたときに大混乱(DBのタイムアウトが頻発してろくに検索結果が返ってこない等々)してユーザーが離れた、ってのもあったと思う。
      • >これらを横断して調べる検索エンジンポータルともいえるもの

        MacユーザにはSherlock [wikipedia.org]がありました。複数検索エンジンを登録して、けっこう便利に使っていたんですが、Googleの登場とともに消え去っていきましたね。
        親コメント

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