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農作業用ロボットスーツ」記事へのコメント

  • by Anonymous Cowboy (6205) on 2008年01月11日 1時38分 (#1278700)
    山海研のHAL最大の特徴は人間の筋電を計測し、これをトリガとして動作することで、
    極めて高い追従性を実現する(とされている)こと。
    これは筋電計測用の電極パッドを素肌に取り付ける必要があるため、装着に手間がかかるというデメリットがござんす。
    なお駆動系について明示的に解説されたことはないけれど、見た感じ普通のコアレスモータと減速機の組み合わせ。

    一方今回のスーツの特徴は超音波モータを採用しているところ。おそらくダイレクトドライブ。
    超音波モータは低速度で高いトルクを出せるというロボット用途に最適な特性をもつ特殊なモータ。
    しかしながら大型化・高トルク化がなかなか難しく、このぐらいの寸法で使うことはなかなか珍しい。
    また、装着時間が2分と短時間であることから、筋電などは使ってないと思われるです。
    体の角度と加わる力だけ見て動いてるわけで、追従性はひょっとしたら劣るかもしれないけど、
    その分扱いやすく低コストとなるでせう。

    ま、一番の耳目はこの新開発の大型超音波モータ。ひょっとしたらこのモータだけでも商売になるかも知れん:D

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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