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飛行船の復活」記事へのコメント

  • 速度を明示して紹介している中で最速のSkycat-20でも
    97mph ≒ 156km/hですから結構遅いですね。
    しかもこれは巡航速度でなく最高速だそうで。

    国内在来線最速の北越急行が最高160km/h、新幹線が最高270-300km/h、
    ボーイング767は800km/hほどで巡航するはずですから、
    長距離交通としては高速性が致命的に悪いです。

    国内に限定しなければ(速度無制限の高速道路のある国ならば)大衆車だって
    もっと早く目的地に着けるわけですから・・

    もっとも、静かで揺れも少ないでしょうから優雅な旅には向いてるでしょうね。
    寝台列車と同じように「移動を楽しむ」ための乗り物というのも高齢化社会を考えると
    案外需要があるものかもしれません。
    • by Anonymous Coward
      浮力を得るためのエネルギーが要らないわけで、滑走路なども必要ありませんから
      その分コストの安い乗り物としてある程度需要が見込める・・・のではないかなと思いました。
      • Re: (スコア:1, 興味深い)

        by Anonymous Coward
        浮力用のヘリウムガスがあまり安くないし、
        飛行機とちがって係留中に風でどこかに飛んでいかないようにするのに人手と手間がかかるので
        ランニングコストは実は飛行機とそれほど変らないらしいですよ。
        • Re:遅い (スコア:0, 興味深い)

          by Anonymous Coward on 2008年01月12日 12時11分 (#1279537)
          だから、ヘリウムを捨てなくても力学的に解決できるってことでしょう。要は体積が減ればいいんだから、ギュッと押さえつけて内圧を2気圧にすれば、浮力は半分になる。風船で飛んでたころには無理だったんだろうけど、そこが技術革新なんだよ。ランニングコストとヘリウム代金は関係ない。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            ボクの考えた○○はチラ裏でやれ。
            せめて車輪の再発明レベルのネタを書け。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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