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ソフトウェアおよび実質を裏で支える科学知識(数学、物理、電気、情報・・・の理論知識)の 両面にわたる厚みの差だけでなく、ソフトウェアのマーケット規模が大きく効いていると思われます。
まずは日米ではなく、ソフトの開発+販売を合わせて考えた時、どれだけ差がありえるか 見てみましょう:
労力を売る会社の売れないソフト:知識を売る会社の売れるソフト = 1:10000000
日本のソフトウェア業界はSI業が主流になって久しく、また、パッケージソフトやサービスのような レバレッジの効く分野にはほとんど進出できていません。この結果、日米で比較すると日本は比率の 左側に大きく寄っています。これが従事者の待遇差に現れていると思われます。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
常々思うのだが (スコア:0)
それほどまでに優れている/生産力が高いのだろうか?
Re:常々思うのだが (スコア:0)
ソフトウェアおよび実質を裏で支える科学知識(数学、物理、電気、情報・・・の理論知識)の 両面にわたる厚みの差だけでなく、ソフトウェアのマーケット規模が大きく効いていると思われます。
まずは日米ではなく、ソフトの開発+販売を合わせて考えた時、どれだけ差がありえるか 見てみましょう:
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まず、開発段階で差は1:1000程度まで人によってあると言われています。
私の体験でも1:100はかなり頻繁にあると思います(私の1/10の人や10倍の人が
たしかにゴロゴロいる)
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さらに、マーケットとしては1000万本売れるソフトから1000本しか売れないソフトまで、
ざっと1:10000はあります。
この2つをあわせると、生産性には1:10000000の差がソフト業界では起き得ます。 知識の構造化・定式化という労働量との相関がない業種であること、そして販売段階での レバレッジが超絶的に効くソフトウェア業界特有といえるでしょう。まとめると、 ということです。もちろん、少ない本数しか売れないソフトは高額(例:SI)なので、ここまでの 差はつかないと思いますが。日本のソフトウェア業界はSI業が主流になって久しく、また、パッケージソフトやサービスのような レバレッジの効く分野にはほとんど進出できていません。この結果、日米で比較すると日本は比率の 左側に大きく寄っています。これが従事者の待遇差に現れていると思われます。