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著作権利者団体が「Culture First」宣言、私的録音録画補償金の拡大目指す」記事へのコメント

  • 何度も何度も何度も指摘されてますが、PCや携帯電話で音楽を聞かない、少なくとも音楽データをコピーしない人にまで課金すべしという暴論の根拠は何なんでしょうか?
    「合法と証明できなければ違法」と言わんばかりの態度は、現在の日本の法治主義に真っ向から挑戦していませんか?
    「お前もこれから交通違反しない保証はないだろ?それなら先に反則金払っとけや」と警察に言われるのとどこが違うのかわからないんですが。
    • by Anonymous Coward
      根拠は知りません。でも、音楽や映像を1回視聴するごとに、補償金を支払うのをお望みでしょうか?
      #そういう方法があるのかどうか知りませんが。
      • 「そういう方法」の一つがDRMです。iTunes(や他のプロバイダ)が映画のレンタルを行えるのは、
        DRMが機能していて、「hoge日経ったら消去」のようなルールを強制できるからです。

        しかし、そのような目的(粒度の高い再生回数制限)のためにDRMを利用すると「誰がいつ何を見た」を誰かが管理することになるので
        プライバシーの侵害に当たる  だから補償金という一律負担が必要という論理を唱えるような人が居るかも知れません。

        旧来のメディアでは人間と約束するという方法を取っていました。
        「レンタルビデオは3日借りたら返す」というルールを人間が守るからこそレンタルビデオ屋はやっていけるわけです。

        方法論はともかく、そのような制限は(技術的には)可能ですが、たぶん消費者には受け入れられないでしょう。
        イベントなり何なりの公共パフォーマンスでは再生回数に応じた課金を受け入れていますが、
        一般消費者にはそういう習慣は(放送を除けば)無いからです。「放送やライブ」と「再生」は別物。
        親コメント
        • >DRMを利用すると「誰がいつ何を見た」を誰かが管理することになるので

          レンタルDVDも「誰がいつ借りた」をレンタル屋が管理してると思いますが...
          差はどこにあるんだろう

          借りた時点で見る可能性が高いのは自明な事なので、いつ見たかはあまり意味が無いと思う
          親コメント
          • もちろん差は有りませんし、個人的にはDRMさえ正常に機能するなら補償金は不要(JEITA寄り)の立場です。

            ただDRMとプライバシーは微妙な問題だとは思っています。レンタルビデオと違って非常に普遍的に存在することになるからです。
            例えばSuicaみたいなICカード切符の類は誰でも特に認証とかをせずに(リーダさえ密着させれば)乗車履歴が読み出せるようになってますが、
            そういうデザイン上の不備(ともとれる仕様)をいかに無くしていくかは課題になるでしょう。
            # Suicaはサイフの奥深くに入れておけば知らない間に読まれることはほぼ無いとは思いますが。。

            たとえば、1回再生ごとにネットワーク認証するのと3日とかおきにネットワーク認証するのでは
            結構な違いが有るんじゃないかとも思います。
            たとえば再生回数データを(mixiミュージックみたいに)集めれば、Amazonのように別の商品を効率的に推薦したり
            できるんじゃないかな とか。
            もちろんそういうデータを隠蔽するように、たとえば、iPodならPCと同期するたびに再生回数を転送して課金 のような
            スタイルだって考えられます。

            まぁ考えることは色々あるよということで。。
            親コメント
            • すでに借りたデータを元に推奨商品を提示するのは「レンタル会社」には可能な状況
              になっていると思っていますので、基本的にそれが何時何回見られたかと言う属性が付いてもさほど意味が無いと思いますよ
              10回みられてたらそれは確かに気に入ったのかもしれませんが
              1回見ただけでも気に入らなかったと言う指標にはできません

              正直、借りた=見るがほぼ確定している状況だと何を借りたかのが重要で
              特定の作者の作品をその後大量に借りていたり、特定のジャンルの作品を大量に借りて居たり
              したことの方が、その傾向は判りやすいかと

              視聴回数程度なら正直プライバシーとまでは言えないでしょう
              さすがに見た場所まで判ったら色々やばそうですが、今のところそれはなさそうです
              親コメント
              • 個人的な見解としては、回数の多少は有用です。見る回数、つまり一つのコンテンツに消費する時間は
                家族構成とか職業のような幾つかの要素に影響されるからです。何らかの要素に影響されれば
                それは潜在的な情報となって推薦などの結果に影響を及ぼす*可能性が*有ります。

                今のところ視聴した場所までを的確に追跡できるDRMは無いと思いますが、
                携帯電話のような位置情報を取得できるデバイスで動くなら技術的には可能でしょう。
                重要なのは、そのようなDRMを押しつけられないように注意を払うことです。何事もバランス。
                親コメント
              • 本人の住所と照らし合わせて、これは友達と一緒にみたなとか
                判ったりすると少し嫌な感じですしね
                まぁ今のところ特定する情報をレンタル各社に提供することはISPとしては
                あり得ないのですし、再生機器購入時に位置登録することになっても
                無断で転用すれば個人情報保護法違反ですから、その辺はあまり心配してません
                親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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