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歩くサルの脳情報をリアルタイムに伝送し、ロボットが歩行」記事へのコメント

  • by huixteng (22050) on 2008年01月17日 11時12分 (#1282059)
    サルから信号取り出すところやこの手のロボットは既にあまりアレゲに見えないところがナニですが。

    サル動作を記述する何かしらのデータ構造を作ったあたりと
    そのデータを実時間でネットワークを介してナニするあたりがアレゲ?

    「下肢の関節位置を再構成」したあたりがどんな構成になっているのか等、興味は尽きないですが、
    今となっては動物保護団体が国際電気通信基礎技術研究所を粉砕しないことを祈るばかりです。
    --
    閾値は 0 で
    • by SteppingWind (2654) on 2008年01月17日 13時19分 (#1282162)

      むちゃくちゃアレゲ.

      現在の主なトレース技術ってのは実際の手足の筋電信号や, そこに信号を送る末梢神経あるいは神経の途中の信号を拾うようになっています. つまり動作があらかじめ個々の要素, 例えば「右足を前に出す」ではなく「右の大腿筋を収縮」とかにあらかじめ分解された信号を使っているわけです. そうでなければあまりに曖昧すぎるから.

      ところが今回の成果では大脳から運動情報を引き出して, しかも曖昧な形ではなく元の運動を再現するレベルまでやっちゃったんだから. 正直言って眉唾もののレベルまで一気に達成してしまった感があります.

      従来の技術だと神経の障害で体が不自由になった場合は筋電トレースや神経信号による操作はできないわけですが, この技術であれば神経を飛び越しているので, 解決の可能性となりえます.

      親コメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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