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大手製紙5社、年賀はがきの古紙配合率を偽装」記事へのコメント

  • 大手が揃って偽装 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    そこまで実現困難な話だったら、そもそもの立法時点でツッコミ入ってもおかしくなさそうなんですが。
    #製紙族議員ってのは居ないんですかね。
    • by Anonymous Coward
      「(現時点で)そんなもの作れません。」って言う勇気がなかったんだな。
       世間体や技術力のなさ、営業上の都合とかいろいろあったとは思うけど、
      嘘ついてまで守っているフリは不味いと思うぞ。
       つか、高い金もらっているのだから詐欺だろ。
       現状、ニチアスよりはマシだけどな。

       あと、「品質維持」に拘っているようだけど、それはグリーン購入する
      側の要求なのか? (多分役所が一番の納入先だと思うけど。)

       昔、灰茶色でザラザラの再生紙でできた「認可書」をもらった時には
      ビックリしたけど、日光にあてるとボロボロになる訳でもなし、あれは
      あれで「そういうものだ」と思っていたけどな。

      # 賞状とか表彰状は不味いだろうけど。(笑)

      • by Anonymous Coward
        20年前自分が小学生のころは、学校で配られるプリント類は灰色が当たり前で、
        「白い紙」は滅多に使われない貴重な存在だった気がします。
        (さすがに黄色いスジがまざったような藁半紙はもう存在しませんでしたが)
        自分が高校生の頃には既にまわりは白い紙ばかりでした。
        あれが再生紙だったのか何だったのかもわかりませんが、あの色ですら大抵の用途には困らず使えていたわけで、
        100%古紙だと品質的に絶対ダメっていうことがほんとうにあるのかなあ、と。
        単純にコストかけずに品質良くできるからそうやって受注増やす競争を消費者不在でやってるうちに、
        こうなっちゃったんじゃないかと思います。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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