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大手製紙5社、年賀はがきの古紙配合率を偽装」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    木材のうち、紙になるセルロースだけで他の主要成分であるリグニンやヘミセルロース、樹皮ってのは紙の原料にはなりません。しかし、それらは燃料として使用され、工場内で発電や蒸気生成のために使われるのです。古紙100%だとそういうものがないので化石燃料で発電や蒸気生成を行うことになります。それに永遠に古紙をリサイクルし続けることは出来ません。だんだん損耗していくわけですから。古紙100%ではなくて75%以下くらいを上限にした方がいいといわれていますね。業界からも古紙100%は資源の無駄ということが言われているみたいです。また、間伐材の利用もカウントして欲しいと。
    再生紙から無理に上質紙を作ろうとするのも、漂白やインクの除去のためのエネルギー消費が増えるので望ましいものとは言えません。
    • by Anonymous Coward
      でも白くないとホント用途が限られるんだよ。
      ケツ拭き紙ですら白くないと売れないんだこの国は。
      • 本当かなあ。
        色でトイレットペーパーを選ぶなんて、聞いたことがないけど。
        1枚か2枚重ねか、香料付きか無香料か、要するに好みの問題で、後は手触りかな。
        それで安ければ買う。エコな人は多少高くても再生パルプ入りを買うかも知れないね。

        それで売れなければ業務用にすれば良いのでは。会社のトイレで使ってるのは
        100%再生紙と書いてあります。本当かどうか調べた訳じゃないけどね。

        #それにしても牛乳パックを切って、洗って、集めて、トラックで運んで再生というのは
        #どう考えても本末転倒。軽くて再生が簡単なペットボトルをもっと使って欲しい(マテ
        親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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