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大手製紙5社、年賀はがきの古紙配合率を偽装」記事へのコメント

  • むかしのボールペン原紙やロウ原紙の印刷機は文句を垂れずに、藁半紙 [blogspot.com]を紙送りして印刷してくれましたよ。
    紙が白くないと、バーコードも子供の写真も綺麗に印刷できないから、偽装せざるを得なかったんでしょ。
    藁半紙で黒一色で良い時代に戻せ [blogspot.com]ばいいんですよ。
    日経連として、政府とともに非漂白紙推進を唱いましょうよ、Canonさん。紙のせいにしないで、印刷機やバーコードリーダーの側で灰色や黄ばんだ紙の品質劣化を吸収しましょうよ。
    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      CanonやXeroxに代表されるPPC複写機で推奨される用紙は、精密な機構、印刷の仕組み、デリケートなドラムの保護、見当精度などの都合で、一定水準を満たす仕様が求められます。なんとなく決められているわけではありません。
      特にわら半紙など紙の粉が出やすい紙は、複雑な給紙経路での不具合を引き起こしやすいので、明記されていなくても使用を避けたいものです。
      わら半紙をコピー機で使用すると故障率が急激に上がるのは、やったことがある人なら分かるかと思います。

      インキを使用する印刷機(リソグラフ [riso.co.jp]など)は機構が根本的に異なるため、わら半紙を使用しても問題はありません。デリケートな部材が隔離されており、水平給紙なので紙の粉による不具合が少ないのも特徴です。
      「むかしのボールペン原紙やロウ原紙の印刷機」も製版機は別にあったり、水平給紙でしたよね? うちの学校ではそうでした。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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