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大手製紙5社、年賀はがきの古紙配合率を偽装」記事へのコメント

  • 古紙の配合率が高ければエコなんてのが幻想なのは随分前から言われてることで。
    エコ目的で古紙配合再生紙を使ってるのに、古紙配合率にこだわってエコでなくなるのは
    まさに絵に描いたような本末転倒ぶりではないかと思う。

    # 「古紙配合率x%」って表記でなくて、「CO2消費率y%」って表記にすれば?
    • Re: (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      問題はもっと単純に
      安価な物を高価な物と偽って売った
      じゃないんですか?
      • 昨日(1月18日)のNHKの9時のニュースやどっかの大臣のコメントでは 「割高なバージンパルプをつかって、コストをかけていながら、信用まで落とした」 とのこと 古紙配合率の低い方が高いみたいです
        親コメント
        • http://124.83.183.242/life/ecology/mottshiritai/news/20071213org00m040... [124.83.183.242]

          再生紙はインクの色抜きや選別、回収する際の輸送など手間がかかる。このため値段がどうしてもあがってしまう

          とあります。
          ネットのあちこちをグーグルしてみると「いや、再生紙をどこまで白くするかで値段が変わるのだ」という説もあり、一概にバージンパルプと比べて安い高いはいえないようです。
          雑誌などに使われる茶色い紙くらいになると再生紙の方が安く済むという話もあります。

          高品質の白い紙を作ろうとすれば、古紙配合率が低いほうが安く作れるみたいですね。
          そもそも「再生紙を使っている」ことをうたい文句にするなら、ある程度茶色くてもかまわなかったんじゃないか?
          とそこでなにかおかしな意識の掛け違いが起こったように思えます。
          親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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