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再生紙はインクの色抜きや選別、回収する際の輸送など手間がかかる。このため値段がどうしてもあがってしまう
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
偽装がよろしくないのは論を待ちませんが (スコア:4, すばらしい洞察)
エコ目的で古紙配合再生紙を使ってるのに、古紙配合率にこだわってエコでなくなるのは
まさに絵に描いたような本末転倒ぶりではないかと思う。
# 「古紙配合率x%」って表記でなくて、「CO2消費率y%」って表記にすれば?
Re: (スコア:2, すばらしい洞察)
安価な物を高価な物と偽って売った
じゃないんですか?
Re: (スコア:1)
Re:偽装がよろしくないのは論を待ちませんが (スコア:1)
とあります。
ネットのあちこちをグーグルしてみると「いや、再生紙をどこまで白くするかで値段が変わるのだ」という説もあり、一概にバージンパルプと比べて安い高いはいえないようです。
雑誌などに使われる茶色い紙くらいになると再生紙の方が安く済むという話もあります。
高品質の白い紙を作ろうとすれば、古紙配合率が低いほうが安く作れるみたいですね。
そもそも「再生紙を使っている」ことをうたい文句にするなら、ある程度茶色くてもかまわなかったんじゃないか?
とそこでなにかおかしな意識の掛け違いが起こったように思えます。