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地球内部に大量の水は存在しない?」記事へのコメント

  • 水分子はヘリウムほどは分子量は小さくありませんが、窒素や酸素に比べれば
    充分小さいので大気で循環しないで宇宙空間に発散してしまう量が無視できない
    と思っていたのですが、それだけの話じゃないんでしょうか?

    それにしても「必然性」の意味がさっぱりわかりません。
    • by Anonymous Coward
      ≫それにしても「必然性」の意味がさっぱりわかりません。

      過去の学説・常識に反する主張なので『それ(過去の学説)は間違っている』とは言わず,
      婉曲に『~と考える必然性はない』と言っているだけ.
      学者の書く論文でもこういう回りくどい表現をすることはある.
      • Re: (スコア:3, 興味深い)

        >水分子はヘリウムほどは分子量は小さくありませんが、窒素や酸素に比べれば
        >充分小さいので大気で循環しないで宇宙空間に発散してしまう量が無視できない
        >と思っていたのですが、それだけの話じゃないんでしょうか?

        一旦天体に堕ちた水分子が宇宙空間に発散してしまうためには重力の減少か
        内部エネルギーの上昇が必要で、惑星の場合両方とも難しいんじゃないでしょうか?

        『~と考えることはできない』=『それ(過去の学説)は間違っている』
        『~と考える必然性はない』=『他のシナリオでも説明できるかもしれない』
        全く意味が違います。

        • by tos3 (34423) on 2008年01月20日 19時04分 (#1283559)
          >一旦天体に堕ちた水分子が宇宙空間に発散してしまうためには重力の減少か
          >内部エネルギーの上昇が必要で、惑星の場合両方とも難しいんじゃないでしょうか?

          天体上の気体の分子は、マクスウェル分布に従った速度分布を持つはずです。
          つまり、遅い分子も速い分子もあるので、速度の速い一部の分子は天体の脱出速度を越え、宇宙へ散逸すると考えられます。
          なお、マクスウェル分布によれば、軽い分子では全体的に速度が速くなりますから、軽い分子ほど逃げやすいのでは
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            >天体上の気体の分子は、マクスウェル分布に従った速度分布を持つはずです。
            >つまり、遅い分子も速い分子もあるので、速度の速い一部の分子は天体の脱出速度を越え、
            >宇宙へ散逸すると考えられます。

            こまった、あらゆる分子雲は時間Δtで質量が減るんですね?
            これって本当に正しいんですか?つまり、なにか制限しないといけないような。。

            「天体上の気体の分子は、マクスウェル分布に従った速度分布を持つはずです。
            つまり、遅い分子も速い分子もあるので、速度の速い一部の分子は光速を越え
            てしまうことが考えられます。」というのは正しくないですよね。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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