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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
「あの」マシンよりも、現実的な解 (スコア:1, 興味深い)
より軽く、より速く、画面解像度も高いんですね。
メモリも4GBまで増設できるし、たぶんバッテリもユーザーが交換できますよね?
キーボードも悪くなさそう。
これが本当の「妥協のない」マシンという気がする。
Appleだって「世界一薄い」にこだわらなければ、こういうのも作れたはず。
でもブランディング的には、「世界一薄い」ほうが有効なんですよね。
[tomoyu-n]
Re: (スコア:0)
あの薄さに触発されて、win系のノートも更に薄くなるといいな~。
Re: (スコア:1, すばらしい洞察)
Re: (スコア:1)
から淘汰されたんでしょ。そして、現在なら対抗できると践んだから、アップルは
作った。先例があるんだからその程度の検討はしたはず。
ソニーやシャープがそうだとはいわないけど、コンセプトという言葉が一人
歩きさせるのは、日本企業のよくないところとしてときどき見えて来ますよね。
たしかに面白いんだけど客観的にみるとギャンブルになっている、、みたいな。
まずコンセプトありきで企画するひとと、まず商売ありきで企画するひとを
両方擁して開発させる余裕があるかないか、、そのバランス感覚を管理できる
管理者がいるかいないか。iPodだって、完全にあーいうものが世の中で市場
を作ってから商売にした。資本があるからできることだけど、資本があるなら
やるべきことだ。Airだってわずか1週間で何割かの人が知って、それが欲しいか
欲しくないか考えているわけで、、ブランド力という言葉で片付けられない程度
の努力があると思うなぁ。
Re:「あの」マシンよりも、現実的な解 (スコア:0)
>欲しくないか考えているわけで、、ブランド力という言葉で片付けられない程度
>の努力があると思うなぁ。
いや、この広報効果こそ正にブランド力のたまものだと思いますよ。
「商売ありきで企画するひと」が先発商品が不発だった薄型PCという市場であっても
Appleブランドの力があれば勝算があると判断したのでしょうから。
他の企業で同じ企画が出されたら「商売ありきで企画するひと」が正しくNGを出すでしょう。
ブランド力こそ「資本」だ、と読み換えればおっしゃる通りだと思いますが。
「たしかに面白いんだけど客観的にみるとギャンブルになっている」ように見えるのは
ブランド力の欠如も大きな要因であると思います。
Re:「あの」マシンよりも、現実的な解 (スコア:1)
「こういうコンセプトで作りました」ってのは展示会でみせるにはいいけど、商品
でやるときはマーケティング調査も広報も意匠も設計も製造工程も手を抜いちゃい
けない。日本の家電的ノートパソコンとか、おもちゃ的携帯電話みたいなモノヅクリ
をしてしまうのはコンセプトということばが一人歩きしてしまった結果だと思います。
コンセプト不在はまずいですが、それはエッセンスの一つに過ぎないという意見。
Appleくらいの資本と既存のブランド力があれば「こういうコンセプトで作りました」
だけで世界市場に流通させることぐらいできるでしょうが、それをやったらAppleブランド
は失墜します。
Re: (スコア:0)
これが「コンセプトありき」で企画されたものだとは思えませんが・・・。
たとえ使わなくても多機能な製品を求めるって
まさに日本の消費者の好みでしょう?
マーケティング調査も広報も意匠も設計も製造工程も(私の知る限りは)手抜きせず、
しっかりと日本市場に根付いています。
日本のパソコン市場がDELL、携帯電話市場がNOKIAに席巻されたという事実はないですよね?
「コンセプトありき」で企画され根付かなかった例としては
バーチャルボーイあたりが適切でしょうか。
ただマーケティング調査には難があったかもしれませんが、
少なくとも意匠も設計も製造工程も決して手を抜いてはいなかったですよ。
Appleにも鳴り物入りで発売して売れなかった製品もありますよね。
成功した製品と失敗した製品だけを比較して(この場合はまだ比較をしていませんが)
手抜きをしていたからだ、などの批判をするのはどうでしょうか?
# アンチAppleではなくむしろファンですが。