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壁から剥離せずにアスベストを無害化」記事へのコメント

  • 壁も燃え尽きた

    #なんてことはないのでしょうか
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      想像するに、アスベストの独特の繊維状の構造から言って、アスベスト部分の局所的な熱容量が極端に小さく、かつ壁へも熱が逃げにくいのではないかと。それで光線照射でアスベスト部分だけ容易に温度が上がるのかなあと思います。それが正しければ融解して体積対表面積比が変化すると背後の壁に熱が逃げて温度の上がり方が鈍くなりそう。ただ、あんまり長く照射してれば仰るようにやっぱり背後の壁がどうにかなりそうですよね。

      きっと(不適正な照射時間の最小値) から(適正な照射時間の最大値) を引いた時間差がある程度大きいに違いないと思いますので、いい方法なんではないかという気がします。
      • by SteppingWind (2654) on 2008年01月24日 21時49分 (#1286070)

        というか, アスベストの繊維が互いに接触している部位のみが融溶して, 全体が網目状の構造になっちゃえばいいんですよ. そうすれば, アスベストの問題点である微小繊維の拡散が防げますから.

        で, こういった接触部位の部分的融溶ってのは全体を完全に有用するのに比べて表面活性が高いために遥に低い温度で実現可能です. 例えば焼き物なんかも微細なセラミック粉末同士の接触部が部分的に融溶することで本来の融溶温度よりも低い温度で固着できているわけです.

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          それなんて綿飴&スチールウール?

          あのチリチリと解ける/燃えるのがなんとも味がある。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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