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気象衛星の予算は、国土交通省(運輸省)の管轄になるんで [mof.go.jp]、宇宙開発関連の予算とは別です。
現在のひまわりの危機的状況は、気象衛星の重要さが理解できないアホが、バックアップ機の用意や後継機の打ち上げにかける保険を予算から削った結果です。
ちなみに今年度予算(の政府案)では、メインとサブの新気象衛星の制作費、そして現行ひまわりのバックアップにアメリカの気象衛星GOES-9を調達する [kishou.go.jp]ための予算が計上されてるようです(12ページ) [mof.go.jp]。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
もういいかげん (スコア:0)
宇宙に夢を抱くのは勝手だけど毎回あんな莫大な税金を つぎこまれては,,,
と,こんな俺の考えを変えてくれるような情報希望。
Re:もういいかげん (スコア:1, 興味深い)
最悪を想定して、100%失敗して、しかも一切の知見が得られなかったとしても、上に費やされた金額の1%程度が使われるに過ぎず、一方で得られるかもしれない科学・技術上の知見の価値は長期的に計り知れません。
軍事関係も鎬を削る開発競争があるので同様の結果が得
Re:もういいかげん (スコア:0)
なぜ軍事方面が宇宙開発と相対するグループに入ってるのでしょうか?
GPSなんてのは「効率的に殺すための」軍事システムなわけですが、一部を解放することで民間で十分に役立っているわけですよね。
Radarも「効率的に飛行機を撃ち落とすための」軍事システムとして発展したわけですよね。
実際NASAなんかは、軍事方面からも予算がついてますよね。
そういう現実の中で、軍事と宇宙開発をきっぱりと分けることができて、宇宙開発の方が費用対効果が高い、と言えるのはなぜですか?
Re:もういいかげん (スコア:0)
平和目的に限られた宇宙開発というのは
それだけでものすごいハンデがあるわけで、
さらにスーパー301のまされたもんだから
またまたハンデがあるわけで、
宇宙惨機関統合というのは
Re:もういいかげん (スコア:0)
国民の知名度と重要度のもっとも高い気象衛星ですらバックアップ機が用意できないほど限られた予算でやってる日本の宇宙開発は頑張ってるとおもうけどなぁ。
ちょっと違う (スコア:1)
気象衛星の予算は、国土交通省(運輸省)の管轄になるんで [mof.go.jp]、宇宙開発関連の予算とは別です。
現在のひまわりの危機的状況は、気象衛星の重要さが理解できないアホが、バックアップ機の用意や後継機の打ち上げにかける保険を予算から削った結果です。
ちなみに今年度予算(の政府案)では、メインとサブの新気象衛星の制作費、そして現行ひまわりのバックアップにアメリカの気象衛星GOES-9を調達する [kishou.go.jp]ための予算が計上されてるようです(12ページ) [mof.go.jp]。
Re:もういいかげん (スコア:0)
>偵察衛星もどき8基規定のこの国は
>いったいどこへ向かうのでしょうね・・・(鬱)
それより、気象衛星にも事欠くのに、中国に毎年大金をほうりこんでるほうが異常だと思うけどね
偵察衛星なんて、対中ODAに比べたら、誤差みたいな価格だし
Re:もういいかげん (スコア:0)
どう議論しても、日本の宇宙開発予算は先のサンプルとして挙げた三分野に比して、悲しい位に使っていない。こういった極限環境に耐えうる技術の開発は、うまくいけば派生効果が見込め、そうでなくとも目標として常に刺激を各分野に与えつづけます。軍事もある意味そうですが、後者については日本では怪しいでしょう。
ぶっちゃけた話、あまり機会のない、こういう極限領域にいける分野はちゃんと残しておいて欲しい。いますぐ役
オフトピに反応:ごめん (スコア:0)
>なので最高の効果が欲しいなら、実戦付きの宇宙の軍事利用でしょう。
この手法で行くと、アポロ計画とかミュールとか、冷戦時代の無理して宇宙行ったときの二の舞になりそうなので、最高の効果とはいえない気が…。