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遺伝子操作でマウスの脳が巨大化」記事へのコメント

  • 脳が大きいという事のメリットが今ひとつ理解できない><
    大きいと必ず知能が高くなるのだろうか?
    そのように考えると脳ってただの電気回路?
    うーん 大きい事はいい事だ by 米国 ;-p
    • by Anonymous Coward on 2002年07月19日 17時05分 (#128711)
      パチョコンだってメモリーやHDが多い方が少ないよりはよいではないか。
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      • >メモリーやHDが多い方が少ないよりはよいではないか
        記憶できてもシーク時間が…
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        • >> 記憶できてもシーク時間が…

          年を取ると体感時間が短くなるのは、脳内ニューラルネットワークが発達する分だけ処理速度が下がるためではないかと思ってるのですが、どうなんでしょ。
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          • by Pooh (4850) on 2002年07月19日 22時10分 (#128918)
            人間の記憶の基本はハッシュによる連想なのでO(1)です。きっと。
            シークに問題がある場合、あちこちでハッシュテーブルの割り振りがいい加減だからでしょう。
            体感時間はいろんな説がありますね。
            「今までの経験が時間の物差しの原器になるから、経験の多い年寄りは体感時間が短い」とかなんとか。
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          • 年を取るというよりも十分に経験された事象における体感時間は未体験の時よりも短くなる傾向があります。例えばある場所へ初めて行くときに、行きは長く感じても帰りはそれよりも短く感じることがあります。これはつまりその都度の処理する情報量の多さの違いだと思います。初回はあれやこれやたくさんの情報を処理
        • by G7 (3009) on 2002年07月20日 11時21分 (#129317)
          >シーク時間

          記憶(^^;容量が見た目通りという前提だとして(も)、
          あとは「知恵に見合ったサイズの記憶領域」が
          欲しいというか、それ以上は持てあますというか…
          なんじゃないかな。

          人間を見てると、どっちかってーと知恵ってのは
          記憶を「増やす」よりも「まとめる」方向で、もってきてるよね。
          #知識と知恵は別物だ、とか良く言われますし(^^;

          皮肉(?)ですが、ダチの語録に「脳を小さくする」ってのがあります。
          ある事柄についての記憶や知恵そのものを、必要最小限にシェイプアップすること、とか
          問題解決に至るために必要なもの(知恵や知識や…)を、簡単に一望できる程度の範囲に「おさめる」とか、
          そういうことを指す彼なりの言葉、らしい…

          さすがにテンポラリ領域すら満足に取れない容量だと
          知恵も駆動しようがないので駄目でしょう(その最低限界を超えたのが
          たとえば人間などの脳のスペックなんじゃないか、と雑感します)けど、
          それ以上は、どこまでも大きく強くなればメリットだけがもたらされる、
          というわけでは無いのではないかと。

          ま、どこがその成長の限界なのか?ってことは、少なくとも俺にはさっぱり判りません(&知りません)が。
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        • >記憶できてもシーク時間が…
          エネルギー問題も忘れずに…
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        •  記憶容量が多い分には良いのでは?
           記憶装置が大きいのは困るかもしれませんが:-P

          #機械はいいよね。分散できるから。
          #SMPとかクラスタとか、補助記憶系だとRAIDとか。
          • でもって分散処理をやったはいいけど, 各処理間の整合性が取れなくなって統合失調症になる...
            という理解で良いのでしょうか?→脳神経症に詳しい方

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            • by Pooh (4850) on 2002年07月19日 22時15分 (#128924)
              俗に言う精神分裂病ですが、これは自己と外界の間の線引きがあいまいになるだけです。
              自己の思考を外界からの音声と区別できなければ、「電波が聞こえます」になるわけで。
              「普通の人」でも徹夜明けとかにそういう事ってないですか?
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            • 低次の機能(小脳による運動制御とか)は並列分散だと考えていいと思いますよ。高次の機能に並列性をもたせると確かに社会性を失いそうですね。
              • by G7 (3009) on 2002年07月20日 11時12分 (#129313)
                >高次の機能に並列性をもたせると確かに社会性を失いそうですね。

                「社会って?」と一瞬首をかしげましたが、ここでいう社会ってもしかして、
                大脳の直列性を前提に作られた今の我々の社会に限定した話っすかね?

                既に並列な脳を持っていて、それベースで社会を形成してる動物
                (実在するかどうかは知りませんが:蟻とかどうなのかな?)なら
                それはそれなのかなとか。

                ところでどーでもいいですが、ラスキンの(笑)書籍「ヒューメイン インタフェース」では
                そんな人間の大脳の直列性を、前提とした(逆らわない、よく馴染む)、ユーザインタフェースを、
                構築しろよと薦めてたりします。
                複数のことを事実上同時に思考しないと快適に使えないようなUIは、組むなよな、と。
                いかに人間の脳の動きの(効率的な)限界を超えないようにする(認知工学とかいうそうですね)かが大事だ、と。
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