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「もう一つ技術的な問題点があります、このことを欧米の友人たちの前で言うと、必ず失笑が戻ってきます」 タカマ氏によると、日本では地方公共団体が住基ネット用に使用しているシステム
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
で、具体的に何があかんの? (スコア:2, 興味深い)
「欧米の友人に話すと失笑が帰ってくる」と、よくわからんことが書いてありますが、要は外国の似たようなシステムではサーバーにNT系を使ってなくて日本では使うという話なだけで、聞いただけではふーんって感じなんですが・・・
で、思うんですが住基ネット自体は既存の住民基本台帳シ
月刊文藝春秋2002年8月号 (スコア:0)
Re:月刊文藝春秋2002年8月号 (スコア:1)
Re:月刊文藝春秋2002年8月号 (スコア:0)
Re:月刊文藝春秋2002年8月号 (スコア:2, 興味深い)
前半部分、住基ネットがデスマーチな話や、自治体の業務負荷がかなり高いという記事はなかなか面白かったですが、二番煎的な感がしなくもなかったです。
中盤の「財布の中のコンピューター」と題した章ですが、住基への懸念というよりも感覚的な技術への恐怖を煽るだけで、具体的な問題点の指摘が皆無な記事のように思えました。
で、肝心なWindowsの問題点を指摘したところですが
げんなり・・ (スコア:1)
>
> 「もう一つ技術的な問題点があります、このことを欧米の友人たちの前で言うと、必ず失笑が戻ってきます」
> タカマ氏によると、日本では地方公共団体が住基ネット用に使用しているシステムはほぼ全てウィンドウズだと考えてよいが、
> 「ウィンドウズのセキュリティー」というと必ず笑われるそうなのである。
マヂでこれだけなんですか?どこが「技術的な問題点」なんだか。
これじゃ、オープンソースマンセーな厨房と一緒ぢゃん。
こいつ、ほんとに「セキュリティの専門家」?
かと思えば、
> リナックスやBSDのような優れた無償のシステムがあるのですが、それらは原則、英語で指示しなければなりません。
> readとかopenとか、慣れればそれほど難しくはないと思える英語による指示を、コンピューターに与えなければならないシステムです。
って、馬鹿ですか? 「英語による指示」って何だよ。
だったら、「読め」とか「開け」とかにすりゃあいい、という話になるぞ。
・・どう考えても、聞く人間を間違ってるとしか思えない。
文春も落ちたものよのお。げんなり。