パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

LED照明を使った可視光通信実演中」記事へのコメント

  • 可視光なんて電磁波、昼間はあふれかえっているから、拠点間通信には
    向かないだろうし、セキュリティーのことを気にするなら有線でいいし、
    通信速度が早いわけでもないし。

    見た目面白いので見てみたい気がするけど、どんなメリットがあるんでしょうか。
    • > どんなメリットがあるんでしょうか。
      例えば、何かのイベントかセミナーかそういうので、
      同じ部屋内にあるPCやスマートデバイス限定でマルチキャストするとか。
      PLCのかわりに家庭内でネットワーク引き回すとか。

      非接触で簡単、かつあっさり遮蔽できる、でもって赤外線より高速化。
      #紫外線通信の方が速くできるけど、それはさすがにちょっと、というかかなりイヤ。
      • by Anonymous Coward
        >非接触で簡単、かつあっさり遮蔽できる、でもって赤外線より高速化。
        >#紫外線通信の方が速くできるけど、それはさすがにちょっと、というかかなりイヤ。

        間違ってますよー。

        通常、電磁波に情報乗せるには、波長が短い方が多量の情報乗せられます。
        例えば1Hzの電磁波だと1bpsしか送れないけど、100MHzだと100Mbps送れるとか。(数値はいい加減な例ですよ。)

        きっと、このような話から、紫外線>可視光線>赤外線って考えたんだと思うんです。
        でも、赤外線~可視光線~紫外線だと、数百THzのオーダーなので、100Mbpsとかいう世界とは隔絶してます。

        ではどうして速度がこんな
        • by TarZ (28055) on 2008年01月31日 17時07分 (#1289229) 日記
          あまり情報がないのですが、

          ではどうして速度がこんなに遅いのかというと、変調方式が「光の点滅」をベースにしているためです。
          無線通信で言えばモールス通信のようなもの。
          …というのとも、またちょっと違うかもしれません。

          どういう変調方式なのか気になるのでさっきからあちこちを漁ってみたところ、ベースとなっていそうな資料としてこんなのを見つけました。
          (タムラ製作所もコンソーシアム会員として名を連ねています)

          可視光通信の標準化について [soumu.go.jp] (pdf)

          光強度を特定の周波数で振動させたうえに送信したいデータで変調させるサブキャリア方式を用い、ことなるアプリケーションごとにことなるサブキャリア周波数を割り当てることでアプリケーション間の干渉を防ぐ。


          この資料では通信速度は4.8kbpsで、今回のものはそれよりもずっと高速なので、別の工夫もしていそうですが。
          (今回の写真を見る限り、「多数のLEDによる並列通信」や「複数波長」は使っていないと思います)
          親コメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

処理中...