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LED照明を使った可視光通信実演中」記事へのコメント

  • 記事には「デモでは,送信側と受信側の双方のパソコンからpingコマンドを打ち込み,互いに通信できることを確認している。」と書いてあるのですが,ICMP Echoが戻るには受信側から送信側にパケットを飛ばす必要があるはずです。照明だけでこれをどうやって実現しているのでしょう?記事からはそこが読めませんでした。
    実物を見ればすぐわかるのだと思いますが…。
    • by Anonymous Coward on 2008年01月31日 22時10分 (#1289456)
      実際に見てきました。
      照明→PC:可視光
      PC→照明:赤外線
      ということでした。
      一応、全二重にはなっているそうです。
      PC側受光機の中にレンズがあり、モーターで照明を追尾してました。
      なので受光機はそこそこの大きさがあります。4cmx4cmx8cmくらい。
      受光機に他の光が直接入ると受信できないそうです。
      親コメント
      • たいへんよくわかりました。ありがとうございます。照明側にも受信部はあるし,PC側も送信部を持っているのですね。
        追尾をつけると,モーター部分が入るのでそんなに小さくはできないでしょうし,追尾をなくすと通信可能距離が大幅に減るでしょうから,設計のバランスとしては難しいところではありますね。
        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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