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メモリーチップもテラバイト級へ」記事へのコメント

  • なんか見た記憶があったので調べてみたら, こんな記事 [srad.jp]が.

    リンク先のPC watchの記事 [impress.co.jp]がまだ生きていたのですが, その図などを見ると今回と同じ物のようにみうけられます. 当時はIBMから発表されていたのですが, スピンアウトしたのかな? それともまた別?

    • IBMのやつは物理的に穴を開けてるけど、今回の相変化材料を組み合わせたとあるので、MEMSのカンチレバーを使うというところまでは同じでも、大元の情報記録方法が別物ではないかと思います。
      とりあえず、ROMとRAMの違いは大きいのでは?

      #MEMSの技術自体はベースがIBMのと共通なのかもしれませんが
      --
      しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
      • とりあえず、ROMとRAMの違いは大きいのでは?

        と思ったのですが, 2002年のPC watchの記事の方には「上書き」ができるように書かれているので, すでにこの時点でRAM的な使い方はできたみたいです. 問題はこのときの「穴を開ける」という方法が具体的にどのような物なのか, トンネル顕微鏡みたいに原子単位で物質を取り除いているのか, あるいは結晶の相転移みたいな方法で凹みというか局所的な歪みを作って実現しているのかが分からないんですよね.

        • Re:5年半前の記事 (スコア:2, 参考になる)

          by phason (22006) <mail@molecularscience.jp> on 2008年02月01日 10時22分 (#1289712) 日記
          >このときの「穴を開ける」という方法

          柔らかい媒体に,チップを押し付けて凹ませてる.
          消去するときには,中心からちょっとずらしたところを軽く押しつぶすと,
          (書き込みの際に)中央から押しのけられてた媒体が中央部に(中央部にも)再度移動して
          そこそこ埋まる.
          #一応実証でそれなりの回数書き換えられてた.
          親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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