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海底ケーブル破断で、エジプトやインド等との通信に影響」記事へのコメント

  • どこで起きると世界に一番影響を与えるものなのでしょうか?
    やっぱり大西洋間なのかなあ。

    #こういうのもサイバーテロっていうのか?
    • by kinshu (14248) on 2008年02月03日 16時02分 (#1290809) 日記
      多分テロじゃないだろうと思う。きっと漁船か鮫とかでしょ

      中東発着及び中東経由なEurope向け通信がMUSTな人は大変だね
      インド洋経由の方が太平洋経由よりEurope向け遅延が少ないので、
      それなりの外資とかじゃ こっちのほうがうれしい人がいると
      思うのでこのルートの需要はあるはず
      #WAN高速化装置の導入であまり意味がなくなったかもしれんが・・・

      NTTCOM 利用ケーブル図
        ttp://www.bcm.co.jp/site/2007/04/ntt-com/0704-ntt-com.pdf

      これの4ページ目の後のほうに出ているようにインド洋~中東は
      主に3ケーブルシステムしかないからアジア発中東・Euro向けは
      この辺のケーブルがどっかで落ちれば、同ルートはお腹一杯ぎみ
      なので、多分キャリアがユーザが気がつかないレベルで十分に
      迂回路として余裕のある 太平洋~北米大陸~大西洋経由で迂回
      してくれているので遅延にすっごく敏感な仕組みじゃない限りOK
      だと思う。

      最近は情勢不安な諸国を通過することもあり、故障しても
      すぐに復旧しなかったりと困ったりするらしく、第3の経路
      としてロシア回りがこんな風に構築されているらしい

      【KDDI、日本~ロシア間光海底ケーブルネットワークの建設保守協定締結】
        ttp://japan.internet.com/webtech/20061212/print5.html
      【NTTコムの日ロ間海底ケーブル,5月にも海洋調査を開始】
        ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070409/267755

      #まるでEurope向け空路のようだなと思う。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2008年02月03日 16時13分 (#1290814)
        >>多分テロじゃないだろうと思う。きっと漁船か鮫とかでしょ

        米国が情報活動用の潜水艦を使って光海底ケーブルに盗聴装置を取り付けようとした時に
        誤ってケーブルに傷をつけてしまったのでしょう。
        冗談ではなくNSAは光ファイバケーブルから非侵襲的に盗聴をおこなう技術を保有している
        という噂話もあります。(絶対嘘だとは言い切れないところが恐い)

        米国は現実にソ連の軍用海底ケーブル(ただし光ファイバではない)に盗聴器を取り付けた
        実績があるので,技術的なテストあるいは訓練のために民間の光海底ケーブルに手を出した
        としてもおかしくはない。
        親コメント
        • 読んでて思ったんですが、光ファイバケーブルに盗聴器ってどうなんでしょう・・・
          ファイバーから光が漏れ出てるんですか?
          (そうだとしたら長距離通信なんてできない気がしますが・・・)
          親コメント
          • 海底ケーブルの場合は同じケーブルで途中に挟まってる中継器への送電もしてるので
            光ではなく電流の変化結果としての漏れ磁束を捕らえれば
            中継器の消費電力の変化からわかるかもしれない

            #消費電力の変化を用いた暗号解析とその対策という研究分野があるのです
            --
            LAN内LAN稼働中
            親コメント
            • それ陰謀論です (スコア:5, 参考になる)

              by Anonymous Coward on 2008年02月03日 17時57分 (#1290877)
              DWDMファイバの増幅器ってのは光束をエルビウムドゥープファイバって特殊なファイバに
              導入して、外部から別の定出力レーザで励起してやる方法なので漏れ磁束での観測は
              絶対に無理、とだけ言っておきます。
              この技術なくしては長距離の高密度重畳は不可能です。

              通信の第三者盗聴ってのはたとえばビル間ATMマイクロ回線の傍受とか
              通信衛星のUP/DOWNlinkを巨大な「象の檻」や「なぞのインド洋巨大アンテナつき静止衛星」
              なんかで傍受するくらい。そんなことするくらいならマルウェア対策屋に口を利いて
              引っかからないバックドアを仕掛ける方が遥かに楽でしょう

              つうか光ファイバって水が染みるだけで機能不全になったりするので
              通信屋とぐるじゃない限り確実にばれますって。不可能じゃないですが
              他の方法を探した方が簡単なレベル位に難しいので現実にはやらないでしょう。
              たとえば対象の携帯電話を傍受するとか、それくらい。
              親コメント
            • by Anonymous Coward
              今時は光で増幅させません?
              • by Anonymous Coward
                中継器を動かすための電力の「送電」のことだと思いますが。
                信号はファイバーの中を光で送れても、電力送るには弱すぎますから。

                # 鮫などが、この電界に反応して海底ケーブルを食いちぎるらしいという話は本当?
              • by Anonymous Coward on 2008年02月03日 23時28分 (#1290995)
                中継器を動かすための電力は両端局から第一金属覆の銅パイプ(ワセリン充填)に減衰覚悟で大電流の直流を流します
                帰線はもちろんアース。むやみに触ると感電しますね。おおこわ
                で、昔の同軸時代その手のトラブルが頻発したので、たとえDCといえど外側にPEをはさんで
                アルミフィルムと分割アルミ管(☢みたいに組み合わさってる)、さらに捩れに対抗するための網ステン鋼線さらにアルミ箔
                そしてポリエチレン外覆とそれはそれはものものしいシールド鎧を背負ってますので
                そんじょそこらの鮫さまが寄ってこないように配慮されてるのですよ。
                最近は地震なんかも考慮して、伸び方向に強い繊維が捲かれてると聞きました。
                親コメント
        • >技術的なテストあるいは訓練のために民間の光海底ケーブルに手を出した
          >としてもおかしくはない。

          テストや訓練のために影響のでかい実回線つかうなんてどう考えてもおかしいです
          親コメント
        • by deleted user (35572) on 2008年02月04日 3時30分 (#1291056)
          上のコメントをモデレートした人に伺いたいんですが、
          どこが「荒し」につながるのか教えてくださいませんか?

          反論の余地は多分にありましたが「荒し」ではないでしょう。

          #どうもモデレーターのやりたい放題な気がしてならない。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            安易にアメリカを中傷してるので荒らしとして扱うのが正当でしょう。
            コミュニティの品位を落とす行為も十分に荒らしです。

            だいたい上コメント、根拠も無けりゃあ道理もないし、
            ジョークにしてもどこに笑い所があるんだか。
            精々、嗤う程度にしかなりません。

            個人的には右でも左でも構わないけど、
            言われる側がどう考えるかに少しぐらいは考えてあげましょうよ。
            どんな奴でも、自分が思うほどに単純な思考はしてないもんです。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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