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日米仏、ナトリウム冷却高速実証炉の研究開発で協力へ」記事へのコメント

  • by TarZ (28055) on 2008年02月04日 11時43分 (#1291223) 日記
    次世代原子炉と言えば、溶融塩炉 [atomin.gr.jp](詳細 [atomin.gr.jp])というのもあるのですが、あまり話を聞かないところをみると進展はないのですかねえ。
    ナトリウム冷却高速増殖炉よりも原理的な素性はいいと思うのですが、液体ナトリウムを扱うより技術的難度が高いのかな。
    • by Yohsa (2572) on 2008年02月04日 15時18分 (#1291420) 日記
      金属ナトリウムどころか700℃くらいでα線やγ線をもりもり出す燃料そのものが配管の中をぐーるぐる廻る構造なので商用化には工学的なハードルがまだまだ残っているのです。
      それとあと自国にトリウム資源が豊富にあり、エネルギー安保上有利なインドくらいしか熱心に研究してないし。
      ウランの残りが本気でやばくなって来ない限り、商用化に乗り出す国は無いでしょうねえ。
      親コメント
    • こちらの記事の主張 [nifty.com]を見てみると、
      核拡散抵抗性高いが故に、熱心な開発が行われてこなかった、ということのようです。
      このWebsiteはトリウム溶融塩炉の可能性を"熱く"語っていて、とても興味深いのですが、
      残念ながら、私にはそこの記述を十分に評価できる知識が不足しているのが残念なところです。

      技術的難度については、そのWebsiteによると、
      溶融塩の融点(413℃)が高い(ナトリウム98℃)ことから起因する困難が一番大きいもののようです。
      (それに対する反論も熱く語られています)
      親コメント
      • 高温ガス炉だって現実味を帯びてきたようだから、技術的困難以外の理由じゃない?
        高温ガス炉が実現したら、原子力ロケットだって現実的だし、宇宙資源を安く取りにいけるようになれば、エネルギー資源も解決。(環境はどうなる?)
        --
        the.ACount
        親コメント
    • by Anonymous Coward
      次世代といえば加速器駆動未臨界炉なんてどうでしょうかね?

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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