アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
まだやるのか (スコア:1)
理論的には可能でも、エンジニアリング的には困難だ(主に材料工学)。
Re: (スコア:1)
こういう記事をみてると世界的に原発のニーズってのが上がって来てるんだなあぁ、と感じますね。
やっぱり温暖化がらみ?
Re: (スコア:3, すばらしい洞察)
困難を一つずつ乗り越えるのは言うのは簡単ですけどね。
今回アライアンスwを組む日米仏ですが、どこも高速増殖炉を研究してました。特にフランスは大変に熱心でした。もんじゅの4倍ほどの出力を持つ実証炉スーパーフェニックスを運用するほどでした。
しかし相次ぐ事故と不経済性により、米仏は高速増殖炉を断念しました。だってナトリウムは漏れるし、増殖させるよりウラン燃料買う方が安かったし。
ってとこから10年たち、原油が高騰したら増殖炉復活かよと。
米仏は本気でやろうと思ってるのか大いに疑問です。
我が国はもんじゅ再開の口実となるものならなんでもいいのでしょうが。
Re: (スコア:1, すばらしい洞察)
ごく自然な流れだと思いますが。
Re: (スコア:0)
Re:まだやるのか (スコア:1)
石油ショックから10年ほども経って原油価格が下がってるのに機帆船の実験してみたり、潮汐発電のプラント作ってみたり。
バブルが崩壊した挙句、湾岸戦やイラク戦後で原油価格が上がりまくってるのにテクノスーパーライナーだとかの実験してみたり。
大き目のプロジェクトって慣性とでも言うべき物があって意外に止まりにくいもんなんですよ。