パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

日米仏、ナトリウム冷却高速実証炉の研究開発で協力へ」記事へのコメント

  • 増殖炉はもういいよ。
    理論的には可能でも、エンジニアリング的には困難だ(主に材料工学)。

    • 同感ですね。例えばもんじゅの実用化は公式発表で2050年ですが、とても根拠がある数値とは思えません。
      河野太郎氏によると、核燃料サイクルに毎年10数兆円の税金が使われているとのことです。
      今話題の道路特別会計の2倍くらいのペースでしょうか。今回の決定でさらに予算が計上されるでしょう。
      現在、原発を積極的に推進しているのは日米仏と、あとは中国インドなどの発展途上国くらいです。

      トリウム溶融塩炉も何度か国会で話題に出ましたが、政府は全くやる気が無いようです。
      古川氏を一度参考人招致でもして、ちゃんと議論すべきでしょう。

      いずれにしても、省エネ技術で最先端を行っている日本が、盲目的に原発を推進するのはばかげて
      いると思います。
      • Re:まだやるのか (スコア:3, 参考になる)

        by keybordist (3572) on 2008年02月05日 0時15分 (#1291704) 日記
        どっからそんな与太話を引っ張ってくるのか分かりませんが、
        毎年十数兆も核燃料サイクルに税金使ってるんなら、
        青森県なんて、相当豊かな県になってると思いますが。

        それに欧州諸国が脱原発なんて粋がっていられるのは、
        自然エネルギー戦略が最悪破綻しても、
        世界一原子力発電に熱心なフランスに泣きつけばどうにかなる、
        という打算があるからだと思いますがね。

        日本の場合、そんな感じで頼れる隣国が無いのですから、
        エネルギー安全保障という観点も含めると、原発は欠かせないと思いますがね。

        親コメント
        • by tentenkun (32535) on 2008年02月05日 3時05分 (#1291754)
          >どっからそんな与太話を引っ張ってくるのか分かりませんが、

          ですから書いてあるでしょ、河野太郎氏だと。
          彼のメルマガに書いてありましたよ。
          ご不満なら自分で情報開示請求されればいいのでは?

          >世界一原子力発電に熱心なフランスに泣きつけばどうにかなる、

          ドイツのことなら、脱原発法で2020年までに原発の全廃を決定しています。
          ドイツの脱原発は今に始まった事ではありませんから、
          >フランスに泣きつけばどうにかなる
          これは的外れでしょう。
          ちなみにドイツは、フランスに電気を輸出してます。

          >エネルギー安全保障という観点も含めると、原発は欠かせないと思いますがね。

          前提が誤っていますので、ここはよろしいですね。
          何も原発を一度に全部無くせと言ってるのではありませんし(そもそも原発を無くせと
          書いた覚えもないですが)、いつ実用化されるかも全く分からない核燃料サイクルを
          続けるより、その10分の1でも予算を自然エネルギーと省エネ技術に投資した方が
          話は早く終わりそうです。

          親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

処理中...