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遺伝子操作でマウスの脳が巨大化」記事へのコメント

  • ホモサピエンスとそれ以外の類人猿との比較を見ていて、いつも
    不思議に思うんですがね。

    生まれたての赤ん坊を、どんなに未開の地であろうと、どんなに
    現代文明から離れた奥地であろうと、連れてきて、教育を与えれ
    ば、場合によっては天才的科学者にだってなれるんだよね。

    ところが、チンパンジーやゴリラの赤ん坊を、どんなに一生懸命
    教育しても、絶対に6才児から10才児以上の知能は持てないは
    • > 何か、脳の重さとか容量のもんだいでなく、
      > 決定的な質的相違があるように思えてならないですが。

      脳の仕組み構成でいえば、サルと人間とは全く違っていませんか?
      ある意味、決定的な違いは多すぎるくらい多いですよ。
      • 決定的な違いって、
        音楽や絵画といった美術・芸術を楽しむことや、
        音節を複雑に組み合わせた音波や、読み書きの習得による
        高度な情報の伝達、自意識と過去・現在・未来についての
        認識なんかのことかな。あと宗教的文化を持つこととか。

        確かに動物レベルからかなり飛躍している部分は多いですね。
        「適者生存」の進化論だけでは説明のつかない部分もかなりある。

        ただ、遺伝子的に見ると、ほとんど共有のコードで
        できあがってるのは間違いないみたいなんで、どこが違うかと
        なると、人間では、大脳皮質の、特に前頭葉の前の部分が
        かなり発達してて、そこが動物との差異だと言われていたと
        思い
        • # 頭蓋骨を取り去って
          # 飛躍的に知能を高める実検をしていた科学者
          デジタルアニメ版「青の6号」にもそんなキャラが出てきたよね。その手のキャラが「いいもん」ででてきたことがちょっと斬新な感じだった。

          考えてみると脳手術で賢くなった赤ん坊001なんてのもいたが……。

          ……それをいったら「人間以上」てのは……関係ないか。^^;

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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