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30年の節目を迎えたLANだが、40年目には存在しない?」記事へのコメント

  • ありえません (スコア:2, すばらしい洞察)

    無線LANが有線LANに取って代わる事は100%ありえません
    現時点での無線LANの問題点は速度面ではなくセキュリティ面です

    家庭等でのセキュアよりユーザビリティを優先するような環境ならともかく
    基幹ネットワークを無線LANで接続とか、可能性としてもゼロです

    ソフトウェア的なセキュリティなんて一時的な物でしか無いですし
    現時点と5年後10年後の無線LANが果たして別物なのかも疑問です
    (おそらく(ネゴシエーションの)速度が違う程度でしょう)

    ここまで書いて気付いたのですが、LANが市場から消えるというのは
    全く別アーキテクチャのネットワークが登場して普及する、という意味なのでしょうか?
    ・・・だとしても現状のLANの普及率を考えると俄かに信じがたいですね
    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      オレの記憶によれば(なのでソースは提示できないが),このオッサンってたしか'98年ごろに「イーサネットは高速ネットワークを実現したが,この技術はもう限界だ.このままネットワークが広がっていくと,インターネットのインフラは2000年を迎えずに崩壊するだろう」とか言ってたはずなんだけど.(で,数年前に「自分の予測が完全に間違ってた」と謝罪したという記事も読んだ気がする)

      「日本のインターネットの父」と言われてる人の印象が強すぎるのかもしれんが,「~の発明者」とか「~の父」とか呼ばれてる人の言うことって,ほとんどあてにならない気がするんだけど,これってオレだけ? だってさ,オリジナルの発明者とか創始者とかだったとしても,そのまま最前線でバリバリ活動してたら「~の第一人者」みたいな呼ばれ方になると思うのよね.過去の栄光で呼ばれてる人が,何か記事になりそうなこと言った時点で「はいはい,世間から注目を浴びたいのね」みたいにしか思えないんだけど.

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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