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ところが、チンパンジーやゴリラの赤ん坊を、どんなに一生懸命教育しても、絶対に6才児から10才児以上の知能は持てないはず。
教育方法が人間用のものに基づいたもので,純粋にチンパンジ
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
量的増大と質的変化 (スコア:2, 興味深い)
不思議に思うんですがね。
生まれたての赤ん坊を、どんなに未開の地であろうと、どんなに
現代文明から離れた奥地であろうと、連れてきて、教育を与えれ
ば、場合によっては天才的科学者にだってなれるんだよね。
ところが、チンパンジーやゴリラの赤ん坊を、どんなに一生懸命
教育しても、絶対に6才児から10才児以上の知能は持てないは
Re:量的増大と質的変化 (スコア:0)
教育方法が人間用のものに基づいたもので,純粋にチンパンジ
Re:量的増大と質的変化 (スコア:1)
それだと、その種族並みにしか育たないわけで、結局
「カエルの子はカエル」ですよ(^^;
# なんか読み間違えたかしら
チンパンジーを人間に近く育て上げる教育法ってあるのかしら。
ヒトの方について言えば、幼くして捨てられ
Re:量的増大と質的変化 (スコア:0)
人間の言語や思考型式に基づく教育方法を類人猿におしつけてるだけだ,といってるわけです.類人猿のコミュニケーションの方法を人間がマスターした上で,類人猿に教育をしたら違う結果になるかもしれない.ただし,まだ人間は類人猿のコミュニケーションや思考のパターンをよく理解できていないわけですが.ゴリラの方は,人間のものの考え方や意志の疎通のやり方をよく知らなくても,とりあえず人間の教育方法を受け入れて,幼児なみにはなれるということです.
Re:量的増大と質的変化 (スコア:1)
人間のと違うものだから、人間の声による言葉は理解しにくいだろうな、
というのは有りそうです。
少し前にNHK教育で「進化の隣人チンパンジー」とかいうのをやってたよね。
#俺は少ししか見れなかったけど。
ついでに声帯の構造も違うから声の出す原理からして全然違うらしいし>チンパン
息を吐くだけじゃなく吸いながらも声を出すそうな。
#そういや俺は吹く口笛だけじゃなく吸う口笛もやるぞ。
そして当然、それぞれの生物は、それぞれの肉体が送信を得意とするフォーマットを
受信するのが得意でしょうね。少なくとも「社会的な(同種他固体を無視しない)動物」ならば。
そうすることによってはじめてコミュニケーションは円滑になるのでしょうから。
まあそれはともかく、ハードからしてこれだけの条件の差が有るんだから、
ソフトもさぞかしアレなんだろうなと素人としては思ってみたりします。
なお逆の例については、狼に育てられた少年の逸話とかが有るようですから、
それもまた少々は有りなのじゃないでしょうかね?
どこで読んだのか忘れましたが昔、猿の群のなかで(知恵が回るせいで?)サブボスまで登りつめた(^^;人の話を、読んだような気が。