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Linuxベースサイトの改竄被害急増」記事へのコメント

  • by cyacya (6701) on 2002年07月20日 6時19分 (#129223)
    ApacheとIISのサイト数を比較しても今回のOS改竄数とは正しい比較にならないのですが、securityspace [securityspace.com]のApacheとIISのデータを鵜呑みにするとすれば、先月 [securityspace.com]と1年前 [securityspace.com]と比較すると、
    Apache:サイト数3,672,192増、シェア9.91%増
    IIS:サイト数915,690サイト増、シェア5.66%減
    (計算違っていたらすいません)
    ですから、Linuxの改竄数が増え、IISの改竄数が減るのは当然のように思います。

    ただ、この記事を読んでいたので気がついたのですが、元記事は2002年前期と2001年前期を比較しているデータなのですが、2002年前期と2001年後期(CodeRedやNimdaが登場)の改竄数を、パーセンテージだけで比較するときっと、「Apacheは10%(?)増、IISは90%(?)減でIISの方がとてもセキュアです!」とかいう記事になってしまうのでしょうか?(笑)

    WebサーバのOSのシェアをどっかで公開していたと思うのですが、探したのですが見つかりませんでした。誰かご存知でしたら教えてください。

    #このままだと今月あたり、とうとうApacheのシェアが70%を突破するかも・・・
    • タレコミ者です。 IIS=Windows,Apache=Linuxではないのは承知の上でなのですが。

      どちらもサイト数は増えているなかで 「Linuxの改竄数が増え、IISの改竄数が減るのは当然のように思います」 というのは、 「Linuxのセキュリティは悪化傾向、Windowsのセキュリティは改善傾向」 という主張と理解していいのでしょうか?

      私としては、「にわか管理者」や「ブームで立ち上げられてそのまんま」なサイトの増加が主因と思っているのですが。

      親コメント

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