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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
『真の』というのが皮肉なのでは? (スコア:1)
この記事のいう『真のゆとり教育』というのは『米国では科目別に飛び級制度があって、数学と科学で飛び級しました。この仕組みのよいところは、飛び級クラスは1年の3分の1の時間を使って、自分の関心のある分野の研究をしてよいことです。』という点をさすと思います。
一方、日本のゆとり教育は優れた生徒が自主的に研究、学習する時間というのが考慮されていません。ただ、全ての生徒に平等に何に使っていいのかわからない時間を与えているだけでしょう。大学側はAO入試という形で受け入れ態勢を作っているわけですから、そろそろ高校、中学校、小学校も真の意味で個性を認める教育をしてもいいと思うんですよね。(個性というのは子供のいいなりという意味でも、いい子として認められる範囲内の自由という意味でもありませんよ)
# 先生は全員博士という小学校、中学校、高校があるとどんな面白いことになるだろうとちょっと妄想する。